シルバーバーチの霊訓ページ内の「インペレーターの霊訓」より。


大いなる栄誉は大いなる責任を伴うということです。

善行の絶好機を手にしながら無為に過ごす過ごしたもの、あるいは故意に悪用したものには、神の意思をしながらその実践を怠った僕としての僕としてや禍いが降りかかります。

前者が向上するところを後者は降下します。

霊的能力は没収され、道徳的にもまた知的にも堕落していきます。

栄誉を投げ捨て、そして恩恵に代わって災いが降りかかります。


人生の出来事の一つ一つに償いがあり、差引勘定がきちんと行われてようになっております。


神には絶対に手違いというものがありません。

過去を振り返ってご覧になれば、この道に携わる他のすべての同志と同じく、あなたの人生も間違いなく霊の導きに預かっていることがお分かりになります。



あなたの人生思想の根幹となるべき霊的知識にまず絶対的自信を置くことです。


そしてその知識だけでは処理できない事態が生じたときは、それに信仰を加えるのです。

手にされた知識を根拠とした信仰です。

信仰心も筋が通っていて論理性があり、納得のいくものであればそれなりの効用はあるものです。


神は地上の人間によってもたらされる破壊や損害にも限界を設けております。
地球全体を破滅させるほどの力は、地上には存在しません。
人類全体を殺戮するほどの力は存在しません。
人間がいかに複雑で性能の良い科学技術を発明しても、それによって為し得ることにはおのずから限界があります。

こう申しては失礼かもしれませんが、霊力をいつ行使するのが適切かの判断はあなた方人間にはできません。

全て当人の魂の発達程度によって決められるのです。

もし受け入れる用意ができていると見たときは直ちに行います。

もし受け入れる段階ではないと見た時は、私たちにはなすすべがないのです。