人生の出来事の一つ一つに償いがあり、差引勘定がきちんと行われてようになっております。
神には絶対に手違いというものがありません。
過去を振り返ってご覧になれば、この道に携わる他のすべての同志と同じく、あなたの人生も間違いなく霊の導きに預かっていることがお分かりになります。
人生の出来事の一つ一つに償いがあり、差引勘定がきちんと行われてようになっております。
神には絶対に手違いというものがありません。
過去を振り返ってご覧になれば、この道に携わる他のすべての同志と同じく、あなたの人生も間違いなく霊の導きに預かっていることがお分かりになります。
あなたの人生思想の根幹となるべき霊的知識にまず絶対的自信を置くことです。
そしてその知識だけでは処理できない事態が生じたときは、それに信仰を加えるのです。
手にされた知識を根拠とした信仰です。
信仰心も筋が通っていて論理性があり、納得のいくものであればそれなりの効用はあるものです。
地上へ誕生してくる魂には例外なく、自我の開発のための機会が用意されております。
誰1人としてほったらかしにならないように摂理が出来上がっているのです。
それは絶対不変ですし、しくじると言うことがありません。
こう申しては失礼かもしれませんが、霊力をいつ行使するのが適切かの判断はあなた方人間にはできません。
全て当人の魂の発達程度によって決められるのです。
もし受け入れる用意ができていると見たときは直ちに行います。
もし受け入れる段階ではないと見た時は、私たちにはなすすべがないのです。
霊媒的能力は、霊界側の真理普及の計画にとって欠かすことのできないものである。
霊媒なくしては、地上と霊界との連絡は不可能である。
いかなる教訓もいかなる証拠も提供できないであろう。
*上の文はシルバーバーチではなく編者トニーオーセンツの言葉
(クリスマス休暇を前にした交霊会でのシルバーバーチの挨拶の一部。
この時期は一時的に霊界に帰る季節と言っています。)
しっかりと背筋を伸ばすのです。
うなだれてはいけません。
霊力は決して見捨てません。
私の声はしばしの間消えることになりますが、私の愛は皆さんとともに留まっております。
次にお会いした時、地上の区切りで言えば新年になりますが、またこれまで通りの厳粛な仕事を再開することになります。
可能な限り高い波長に合わせるように努力いたしましょう。
大霊が子等にお授けくださるもの、限りなき愛と力と内的安らぎを少しでも多く感得できるように努力いたしましょう。
皆様に大霊の祝福のあらんことを。