とりあえず息子を連れて帰宅。
主人も早めに帰宅したので、任せて私は寝る事に。
と言うのも3人で食事をしていたけど座ってられなくなりサッサと食べて布団へと行きました。
30分くらいしたら漢方が効いたのか?
痛みが引き楽になりました。
卵管炎、酷いと卵管癒着とか書いてあるし。。
子宮内膜症はやっぱり月経困難症や不妊の文字が。
多嚢胞卵巣に高プロ。
その上、卵管炎に子宮内膜症。
どこまで私は婦人科系が弱いのでしょう。
それに卵巣には20歳ぐらいの頃から難ありと受け止められたけど子宮にまでも病気が見つかるとは。
結構なダメージ受けました。
主人にもこの流れを話しました。
相変わらずあっけらかんとしてるので。
「大丈夫!大丈夫!出来ないかもしれないと思ってたけど息子を授かれた。また出来ないかもしれんけど、また頑張れば授かれるかもしれん!」
と。
確かにそうなんだけど。
前にも記したように年末には新築の家が完成します。
それを優先したので治療は少し先でもいいよね。という話をしたばかり。
私は密かに奇跡の自然妊娠なんて出来たら最高♡くらいの気持ちでいたのですが、、笑
元々色々な要因がある私たち夫婦がさらなる不妊の要因を抱え自然妊娠なんて夢のまた夢のまた夢。笑
それでもいつも前向きな、いや、能天気な主人には助けられます。
でも、いつまでも悠長に構えてる場合ではないのかと悩んだり。
そんなモヤモヤした気持ちになりましたが、ないもの仕方ない!笑
コツコツまた治療の為のお金を貯めようと思いました。
家に帰り検索魔と化す私です。
調べれば調べるほどドキドキ。
子宮体癌って閉経後の人に多いみたいやけど、多嚢胞卵巣症候群の人や若い頃から生理不順の人とかは気をつけねばダメみたい。
それに近親者に大腸ガンの人がいたら女性は子宮系がガンになる可能性大と見たりして。
父が大腸ガンをしたので更にドキドキ!
でも産後5年くらいは体癌の心配はないとも見てそれにちょっと安心したり。
そんな事してると診察翌日からシクシクお腹痛い。
夕方には右の腰骨から子宮あたりが痛い痛い。
これはおかしい。
と思いながらも一晩様子見を見る事に。
翌日まだ痛いのでクリニックにかかろうと思ったけど院長その日はお休みで行けず。
院長ちょこちょこお休みなんでその点は困るかも。。
翌日もまだ痛むので受診の予約をすることに。
が予約が混み合ってるらしく予約取れず飛び込みで待つことに。
前の診察から3日後の受診です。
1時間くらいで呼ばれて診察室へ。
私「先生~、お腹痛いです。」
先生「えーお腹か。どの辺?」
私「右の腰骨から子宮あたり。てか下腹部痛いです。」
先生「見てみないと分からんな。その前に前回の検査結果これ全部陰性ね。」
と、クラミジアなどの検査はすべて陰性でした。
先生「熱は?」
私「ないです、たぶん。測ってないけど。笑」
結局検温されたけど熱はなしで内診へ。
まずは触診で子宮内をグリグリ。
今日はいつもより奥まで調べられ押されました。
押されたとこ、痛い!!!
子宮内膜も測り、卵巣もチェック!
卵巣は当たり前ですがバリバリのネックレスサインで多嚢胞卵巣症候群でした。笑
そして、エコーに謎の黒い物体が映し出されました。
先生「これ見える?これ水だよ。水が溜まってる。卵管が炎症起こしてるね。卵管炎だなー。」
らんかんえん?
とりあえず診察室へ戻りお話!
先生「まず卵管炎。クラミジアでなる事とかあるけど、クラミジアは陰性だから他の菌が原因だと思う。抗生剤と漢方の痛み止め出しとくね。」
「右の卵管だから、痛みが右側なのはそれが理由だわ。卵巣は炎症してないよ。」
なるほど痛い訳ですよ。
主人か早く帰ってきてくれたので息子を任せて寝てしまったくらい痛かった。。
先生「あとね、たぶんあなた子宮内膜症だね。さっき押した時痛かったでしょ?たぶん内膜症あるね。」
子宮内膜症。
あの松浦亜弥がなってるやつ?
生理痛がものすごいというあれ?
不妊になるって聞いた事あるな。。
先生「生理痛ある?性交痛は?」
私「両方ないです。」
とにかく卵管炎と子宮内膜症についての血液検査をしてもらいました。
水は自然に体内に吸収される事を祈るばかり。
とりあえず1週間後にまた診察。
まさかの卵管炎と子宮内膜症。
驚きです。