みたい映画がいっぱいあるーーーーーーっ
って常々思ってるんですが、中々観れません…
多分一番おっきい障害になってるのが
お気に入りのDVDを繰り返し見てしまう事
これなんですが・・・
- レント ライヴ・オン・ブロードウェイ コレクターズ・エディション [DVD]/ジャスティン・ジョンストン,レネー・エリス・ゴールズベリー,ロドニー・ヒックス
- ¥1,480
- Amazon.co.jp
このRENT は昔ブロードウェイで伝説とよばれていたらしいミュージカル。
脚本を書いたジョナサン・ラーサンという方の
身の回りの友人をモデルにした話だったかと(うろおぼえ)
エイズや同性愛や
社会から多少逸脱した人々を中心に扱いながら
命、人生について激しく問いかけてくる
そんなミュージカルだと思います。
テーマソングの「SEASON OF LOVE」は
525600分( =1年、ひいては自分の人生 )は何で計るのかを歌っています
最大のテーマはおそらく
「NO DAY BUT TODAY!」(今しかない)
この言葉が繰り返し出てきます。
「他に方法もない、過去も未来もない、あるのは今だけ・・・」
このメッセージについて、
最初は彼らがエイズに犯されていたり…という
死ととなりあわせだからなのだなと、他人事のように思っていたのですが
震災で死ぬかとおもってからはこの言葉がとても耳に残ります
以下の感想はオマケ映像のインタビュー内容のネタバレになってしまうので
苦手な人は水色部分を読み飛ばしてください
===============================================
その脚本家のジョナサン・ラーサンは初演の1日前に亡くなってしまいます 。 。
キャストの方々はジョナサンの御両親に許可を得て、このミュージカルを演じるのですが
今まで完成を目指して一緒に切磋琢磨したジョナサンがいないことで
沈痛な心情のキャストたちは椅子に座った状態で演じていたそうです
丁度中間のあたりで自由と生きる事を称えるような
強い歌のパフォーマンスがあるのですが、
そこでキャストはこの話の本質の理解とジョナサンへの気持ちが爆発し
立ち上がり、そのままパフォーマンスをはじめたそうです。
そのシーンは今(最終公演時)でも、
机を使用したパフォーマンスでやるのだそうです
===================================================
だたのお話、の枠を超えた
色々なものがつまってるように思います。
なので、ついついみちゃうんです
みなくてもミュージカルなのでBGMでも満足です
なのでついつ・・・ぃ
ちゃんと他の観たい映画もみなくては(>_<;;
あ、別途映画にもなっています。
私はその映画を観てハマったのですが
ミュージカル版の方が好きです。