おかげ様で本日退院!
体中の組織自体が脆い先天性疾患なので、
過去の大動脈解離や今回他何度か
救急車救急隊員の方々に助けていただき
救急センターの方々に助けていただき
医師•看護師•助手•薬剤師の方々は元より
病院で働くスタッフお一人お一人に
心身共に助けていただきました。
本当にありがとうございます。
同じお部屋だった方から頂いた
手作りビーズの可愛いわんちゃん。
その方はわんちゃんお花置き土産後、
手術があり隣部屋に移動になったのですが、
朝、看護助手さんから
「隣のおばちゃんから」
と、メモ書きメッセ他手作り花系受け取り。
心じんわり温まりました。
その人にとっては
誰かに自分の中にある愛や分け与える精神が
ごくごく自然なことのように感じました。
愛溢れている人は
きっと、本人の意思関係無く
溢れ出てしまうものなのでしょう。
医療関係者にどれだけ救われてきたか
感謝の想いは尽きず
これ迄のブログにその旨書いておりますが、
同室で出会った多くの方々にも
幾度と心癒され
温かな愛と御力をいただいてきたなぁ…と
皆様のお顔が走馬灯の様に駆け巡り。
最初の手術をして下さった上田先生は
当時名古屋大学医学部附属病院にいらっしゃり、
(手術2000年ではなく平成13年だったので
21世紀始まり年2001年でした。21年振りか。
病院運ばれた際、
過去手術全部説明するのほんと大変だから
リスト作って持ってるのだけど訂正しなきゃ)
その時よくしていただきお世話になった
同室だったおばあちゃま。
今どうしていらっしゃるかな。。
毎年旦那様が
歳の数分の赤い薔薇の花束をくれるそうで、
この歳になると凄い量になっちゃって
もういいって言ってるんだけどくれるのよ
と呆れながらも幸せそうな表情されてました![]()
病室に顔出されていた旦那様の
奥様への愛溢れる優しい眼差しも
お二人の素敵な関係性を物語っていましたね。
大きな心臓手術後は体辛く
入院中も大変な事多々ですが、
今思うと
先生や看護師さん始め医療スタッフの方々
病院で出会う方々と
結構笑顔で笑い合ってました。
あの前日貸切状態になった
自分にとって
一つの転機となる手術入院の際。
目の前の人がただ
こうして笑顔になってくれる
それだけで嬉しいのに
何を自分は拘っているのだろうと
感じさせられた入院生活でもあり。
今回も考えさせられたというか、
これこれをいつ迄に成し遂げてとは又違い
全然ひとつも大きなことではありませんが、
''今"
私という人間が
目の前の人に対して出来ること
こういう事だったのかと
気付かされる瞬間が幾度と訪れました。
今日は秋分の日。
お彼岸でもあり、
命繋げてきてくれて 見守って下さっている
ご先祖様や
あちらの世界に先に旅立たれた
今生で出会い、愛と力を与えてくれた方々に
感謝の想いと共に
"今"、そして今日という一日を
生きていけるといいですね。
ではではまた☆









