生きがいを失うと
生きる屍状態
人とも関われなくなってしまい、
ほぼ誰とも会わず
地元に引きこもっていた時期が
結構長かったので
繋がりがほとんど消えてしまっていたのですよね。
そんな中、少しずつでも
今の自分でやれるカタチ
このブログ等、
"書くこと” を始めるようになり。
投稿を見た方から
物凄く久し振りに
メッセージが届き。
互いにいろいろあっても
再び連絡し合えるということ
相手に連絡が届くということ
それは互いに今 命あり
生きているということ。
そのことを想うだけで
いかに有難く感謝なのか
この身と心に沁みてきます。。
まだそんな御歳ではないのですが
諸事情から杖の話が出て。
私も以前、杖使っていたのですよ。
心臓血管手術後の合併症による
助骨手術で
骨が双方食い込み突き刺さりで
まともに歩けなくなり。
身体って全てが繋がっているのを
こういう状態になってみて初めて気付くのです。
一歩足を後ろに引くだけで
助骨付近まで引っ張られる。
その動きで食い込み刺さりが深くなる。
今でも一歩一歩の度に
痛みが伴っていますが、
術後当分の間 杖がないと厳しく。
理学療法士さんから
売店で杖を買いに行きましょう
と言われた時には
術後からの身体的ショックに加え
この歳で杖デビューーー?!
Oh noーーーー!!![]()
![]()
精神的ショック。
でも、優しき理学療法士さん、
「今はお若い人(←オバさんだけどスルーして
そういうことにしておいた)でも
楽しめる明るい色のもありますよ ^_^」
と慰めていただき。
一緒に売店行くと、
大きめの病院だったので
ほんとカラフルなものが
色々置いてありました。
私のはもう少し
マゼンタに近い色合いのでしたが
こんな感じで色味もデザインも
様々あるものなのですね。
私がそれでも やだーやだー
しぶっていると、
ハッとされるお言葉を。
「杖は体を支えてくれる役割だけでなく、
使っていることで
周りが注意をして通るから
守ってくれる役割でもあるのですよ」
そうか…
確かに、何も気にせずバンバン当たって
歩いてくる人も居たりする世の中、
目にすることで 周りが気遣い
自分を守る意味でも大切なのだなと。
支えてくれるだけでなく
守ってくれるなんて
お前はなんて愛ある奴なんだ!(T^T)
と、寄り添ってくれる杖ちゃんに
感謝の気持ちが湧きましたね。
倒れそうな時に
支えてくれる人の存在も
同じく感謝の気持ちが湧き溢れます。
これは極端な例だけど、
満員電車で中途半端に混んで
離れてる時って、
揺れた際ふらついて
人の足踏んだりぶつかったりしちゃうけど
密着してる時って
無理に踏ん張り過ぎなくても
立っていられるもので。
辛い時は
辛い時に助けてもらったモノを
思い起こすことで
ハートの温かさを感じる程の
精神的に繋がってくれるヒトが
不思議と居てくださることを
想い気付かせてくれるのでしょう。
あなたにとって
思い起こすモノが何であれ
想い馳せるヒトが誰であれ
楽しい時も辛い時も
ハートを温め合えていけますように
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
愛を込めて
亞希より
綿s私










