ペティ、虹の橋とか三途の川の雰囲気はどうだった?と何度も聞いてますが、教えてくれませんね。

先週の始めに、愛犬ペティを連れて大学病院に行きました。 


血液検査、エコー検査、レントゲンなど済ませ、担当のお若い先生と面談し、是非CT検査をしたいと言われ、麻酔とか心配なんですが大丈夫ですか?とお聞きしたら100%安全ではないけど、大丈夫でしょうという事で麻酔をしてCTをする事に。
数時間後に終わるので時間を指定され大学の敷地内を散歩したりして、少し前に待合室で待ってました。
時間が30分過ぎても、呼ばれなくて、とても混んでいてから時間がかかってるのね、と呑気に照れ
いよいよ診察室に呼ばれると、あれ?はて?ペティがいないけど?あれ?だんだんイヤーな予感がしてガーン

そしたら、担当医がペティちゃんの肺が半分潰れてしまいました。みたいな事を言われ、あまりのショックで何を言われたか覚えてませんが、肺が潰れたって何?死んじゃうの?かなりパニックになりました。
低酸素状態?になってるらしく今ICUで治療中みたいなこと言われて、お時間かかると思うので待合室で待っていてくださいと言われたような。笑い泣き笑い泣き笑い泣き
あとから、ネットで調べましてが無気肺というらしく、そう珍しい事でもないみたいですね。
とても、待合室で待つ気分になれず、待合室の隣のバルコニーでずっと念仏みたいにブツブツ、助かりますようにとお願いしてました。
このまま死んでしまったら、麻酔をすると決定してしまった私の責任だわーと泣きえーん良かれと思った選択で逆にペティの寿命を縮めてしまった自分に嫌気がさし、散々と苦労して来たペティをこんな形で無くしてしまったら、精神崩壊しそうでした。
ペティは、頑張りました。 もちろん大学病院の先生方も手を尽くしてくれたと思います。 
ペティと対面できたのが2時間後でした。爆笑爆笑爆笑
もう、嬉し泣きしましたよ。笑い泣き笑い泣き笑い泣き
かなり、疲れ果てた様子でしたが、もう家に連れて帰っても大丈夫との事で、心配しながらも帰宅することが出来ました。
虹の橋を渡りかけて戻ってきた、やつれ気味のペティです。すごく消毒臭かったです。
大学病院もなぜ今回のような事になったか原因が分からないそうで、もしかしたら肺に隠れた病気があるのかもしれないという事でした。えーんえーんえーん
これからは、ペティの残された時間を大切にしながら、2度と麻酔はせずに穏やかな時間を過ごして行きたいと思いました。ショボーンショボーンショボーン
ペティ麻酔不適格?になりました。
ペティは、気管虚脱です。
呼吸系の病気があるわんちゃんは麻酔は要注意ですね。ショボーンショボーンショボーン


ペティは、回復しています照れ照れ照れ
ほんとほんと戻ってきてくれて良かったです照れ