ここ2週間は、とても激動の2週間でした。
口腔内悪性メラノーマで闘病中のペティは、あと数日で保護団体さんに救助されてから丸5年が経ちます。
ペティのいたところは、犬猫30匹程で死骸もあったそうです。 弱肉強食でふっくらしてる子と痩せてる子の差があったそうです。
2年分の糞尿が室内に溜まっていたそうですよ。

ペティは、4月6日お花見して、翌日焼き鳥食べに行きました。
まだまだ元気でいてくれると思ってました。えーん

月曜日にかかりつけ医に行き、日曜に舌が白くて少し呼吸が変な時があるですとお話しして、先生が聴診をしまして、肺の音も心臓も呼吸も大丈夫とおっしゃっていたので、ネブライザーをしてもらい帰宅しましたが、夜にますます大きな口を開けて時々大きく息を吸い込み、肺炎の症状を動画で見ましてが、肺炎みたくハアハアとしてなく、そこまでは苦しそうでもなく、気管虚脱の軽い発作だと思ってました。
水曜にまたかかりつけ医に行き、金曜の大学病院に行くためにの呼吸を整えようと、またネブライザーをしてもらい帰宅。
全く良くならず、酸素室を数日前にレンタルしていたので、酸素マスクをする事に。
大学病院は、無理かもしれないと思いましたが、当日の様子を見て決めようと思い、なんとか行けそうでしたので連れて行き、身体に負担の少ないレントゲンだけしてもらいました。
ペティは、嬉しい事に肺にメラノーマの転移は見られないそうです。
骨湿潤は、進んでいて顎の骨は弱ってるのでいつ折れてもおかしくないそうです。
大学病院の先生に、肺炎を起こしてると言われました。
レントゲンの肺の部分が白くなってました。
大学病院に行った時のペティの様子です。
今思えば、腫瘍のある方の顔が腫れてるような気がします。
帰宅してから、ますます呼吸が変になり、夫に急いで酸素室を組み立ててもらいました。

翌日の土曜に急いでかかりつけ医に行きました。

そして、土曜、日曜、月曜と3回連続して、抗生物質注射の処置をしてもらいました。

ペティに無理させたくなかったので、かかりつけ医に連絡をして、とりあえず今週中にでも来てもらえればいいとお返事を頂きましたので、2日開け木曜日に病院へ。
レントゲンを撮って血液検査の炎症反応など調べましたが、数値は全く良くなりませんでした。
レントゲンも全く変わりませんでした。
体温が37.2になっていて、平熱が38度位と考えるとものすごく低いです。えーん
今の状況についての説明もなく、また抗生物質注射をしたいと言われたので、今回はお断りしました。
とっても不安になりました。えーん
抗生物質注射ずっと打ってもらった方がいいのか、やめた方が良いのか、酸素室に入ってるから今はわりと落ち着いてるのか、もう全然わからなくて。
間質性肺炎という抗生物質の効かない肺炎もあるみたいなので、もしかしたらそれかな?
抗生物質の注射って連続で相当な回数やらないと肺炎は治らないのかな? 
でも3回も連続したのに、数値もレントゲンも良くなってないし、ペティの身体に負担になるのが怖いし。
もうどうしていいか分かりません。えーん
酸素室にいてもらう、出たい時に出してあげるを繰り返してますが、前とは変わってしまったけれど、苦しそうにしてるとか、呼吸が荒いとかは無いので不思議です。