床に出ている服

見るたびに嫌な気持ちになっていました。

 

片付けが出来ていない自分と直面し、
朝からテンションをわざわざ落ち込ましていたんです。


増やしたくないTodoリストに「片付け」と追加。
 

 

私の手持ちの服は多い、なのに着る服がない、
時間のかかる朝の支度。

 

 

【お洋服の片付け①】(継続中)について記録します。

 

《How to》

①全部の洋服を一か所に出す。目、体で量を確認!

②自分で決めた基準をもとに服を処分していく。

 

ミニマリストと言われる方は30着ほど。
フランス人は10着しか~という本もありましたね。
 

わたしは、多めの平均枚数:70着を目安に始めました。

 

動画を見て、モチベーション&イメトレはばっちりでしたが、

開始早々すぐ心が折れました。
①の作業を終えた時、怖くて詳細は出さなかったのですが、
ゆうに300着ほどあったのではと思います。

※下着やパジャマは含まず

 

収納が足らず2か所(別々の部屋)に分けて収納していたこともあり、

1か所に全て出してみる、これは本当にやってみて良かった。
多い!ことが想像ではなく体感できました。

 

カテゴリー別に分け、枚数は大きく意識せず
下記の基準を元に判断しやすいものから処分してみることにしました。

 

《わたしの処分基準》 

どれだけ客観的視点でみるかを意識し、

★毛玉やほつれなど状態はどうか

★今お店にあったらまた買いたいか
★憧れの人は着ていそうか

★今、これからも着たいか
★今の年齢、好みに合っているか

 

保留にした服もたくさんあった、自分に甘々で行った第一回服仕分けでしたが、
70着くらいの服は減らせました。


ずっと着ていなかった服は悩みました。
着てはいないがお気に入りだったからなのか、今まで捨ててこれなかったものだから。

さらに状態が良いと来たら…(悩)

 

誰かが着てくれるならサッと手放せるのにと思ったので、

一部はリサイクルショップに持って行ったけど、もう今後はしません。
ガソリン代の方が高くついた…って感じで、

売上額を見て寂しい思いをするなら、「今まで有難う♡」と気持ちよく処分する方が

心に良いと思いました。

 

売るにしても、メルカリで期限を決めて出す方が良いなと思います。

 

 

収納ケース2つは空にできましたが、
まだまだ床にポンと置かざるを得ない日は続きます。

 

1回目は状態の悪い服など、判断が簡単でしたが、
2回目からが、本当のダンシャリです。

 

「いる」「いらない」「ときめく」「ときめかない」

頑張ります。