【ビューティフルインサイド】
本編127分
韓国映画
★★★☆☆
ウジン(123人のウジン役)とイス(ハン・ヒョジュ)
29歳の男女のラブストーリー。
家具デザイナーのウジンは、18歳のときから目覚めると姿が変わる。
性別・年齢・人種に関係なく毎日。
毎朝、その時の容姿に合わせた、眼鏡・靴・服・指輪を選んで、
同じ人に会い続ける仕事はできないから、才能とインターネットを活かして家具職人として活躍している。
彼の “事情”を知っているのは母と親友だけ。
ある日、アンティーク家具店で働く美しいイスという女性に恋し、
彼女に会いたい一心で、初めてきた客としてお店に通う日々。
結婚とかは諦めていても満足した状態だったのに…
恋した日から、毎日彼女と過ごせる日々が、普通の幸せが欲しいと切望しはじめ、
ウジンは行動にでる。
彼女に告白する“見た目”になる日を待って、ついにデートに誘い、
同じ姿でいるため徹夜を続け、ふたりはロマンティックな3日間を過ごす。
しかし、限界が来ていたウジンは、うっかり電車で寝てしまい!
起きると全く別の顔に…。
理由を話すこともできずそこからまた会わない日々。元の生活に戻っただけのこと…
なのに…
ウジンはイスに真実を話すことができるのか?
イスは、毎日姿が変わるウジンの愛を受け止めることはできるのか?
という内容。
ウジン役の1人に上野樹里が出てきたときは、びっくりした♪
子どもになったウジンのデートのシーンが好き♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見た目が変わっても、好きになった内面を理解して純愛だな~と見ていたけど、
途中でイスが周囲から「毎回連れている男が違う」と色眼鏡で見られるようになり、
そりゃ事情の知らない他人から見たらそうか。
イス自身も、デートの待ち合わせで、見つけてもらうしかできなくて
自分からはどれがウジンか分からない。
微笑みかけてくれるから、つられて微笑み返す。
触れられるたび、ウジンなんだと言い聞かせる。
毎日こうだと…つらいよね。。イスが不憫になって来ちゃった。
映画を見て、
同じ顔でいることの幸せ。
同じだから今日も明日も安心して過ごせるんだなと思った。
のっぽnaだんなさんの、外見だけが好きなわけじゃない。
イケメン枠じゃないし、どちらかというと優しさとか内面に惹かれてる。
だけど毎日外見が変わると…イケメンの日は受け入れられるのかな(笑)
おじさん、おじいちゃんの日はどうしよう。。。
いつもの声、いつもの手、顔だけじゃないいつもで
成り立ってるんだなって思った。
自分の今の顔をなんだか少し好きになれた映画でした。