今回の胚盤胞移植、残念ながら着床していませんでした。
判定日の2日前に少し体温が下がって、当日にがくんと落ちたので朝からダメかも…とべそかいてましたがやはりダメでした。
先生は卵の状態と年齢などから、成功率60%くらいと見ていたそうです。
まあ今回は40%の方だったね、と。
逆にそんな望みあったのにダメだったのか…と落胆。
着床をしなかった理由の可能性の説明を受けました。
・卵の外側が固くて孵化できなかった
のほか、受精卵は旦那の遺伝子が入った「異物」なので、子宮の中から異物偵察物質が来て受精卵を刺激して、その刺激によって卵が慌てて根を張らなきゃ!と着床する、らしく
・偵察隊があまり刺激しないので卵がのんびりして着床しなかった
・偵察隊に攻撃を受けすぎて着床できなかった
なんかも考えられるそうです。
何か問題があったかはわからないのですが、次回は卵の殻から出した状態で移植する「アシストハッチング」をして、あとは偵察隊を調べる検査もしましょう。ということになりました。
その日の夜はお腹に入った受精卵とお腹に入る前に死んでしまった受精卵のお別れ会を旦那としました。
そして次の生理3日目、今周期の始まりです。
いつもの採血に加えてもう1本、着床不全の検査用だそうです。もう!?って思いましたが大人しく血を採られ、その後いつもの内診→診察。
今回もレトロゾール3日分になりました。
先生曰く、E2ホルモン低いけど、ちゃんと卵育って採れるしもともと低いのかな?大丈夫でしょう(適当)。とのことでしたのであまり気にせず指示通りにいきます。
着床不全の検査結果は次回。
問題ないことを祈ります。