旭川発信‐片付けられない貴方を応援します~貴方の汚部屋がごみ屋敷になる前に~ -46ページ目

片付けができないない人

片付けができない人を分析しましょう。

貴方に以下のような心当たりはないですかはてなマーク

・どこにでもなんでも置いちゃう
・物が散乱していても全然気にならない
・探し物が見つからなくても全然平気
・大事な洋服が床に置きっぱなしでも平気
・その洋服の上に食べ物のカスが落ちても平気
・物を大事にしない
・どんどん物を購入する浪費家

こんな感じでしょうか?

片付けができない人は
全てのモノの置き場所が決まっていないのが
一番の問題です。

整理するために一番大事なことは
物の指定位置を決めることです。

使ったら、元の場所に返す事が出来れば
ちゃんと片付けることができます。

初めの一歩は物の指定席を作ることから
始めましょうチョキ

頑張ってくださいね。

今日も読んでいただいてありがとうございます。

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子供の成長に合わせた衣類の収納

結婚をして、最初は大人が二人なので
それほどモノが散乱することはないです。

全てにおいて二人分なので片付けるのも
掃除をするのも、それほど大変ではありません。

子供が増えてからが問題です。

生まれて1年くらいは、
それほど衣類もおもちゃも増えないのですが
成長とともに子供のモノがどんどん増えてきます

先ずは子供のモノの衣類や収納です。

衣類は子供専用の整理タンスを用意するといいのですが
あまり小さいものは長く使えないので
買い替えることを検討しながら
購入しましょう。

私は家族兼用で使用しています。
長男は2段目と3段目
二男は4段目と5弾目
といった感じです。

最初はぎゅうぎゅうに詰め込まないで
どんどん衣類が増えることを
考慮しましょう。

そして一番重要なのは
『子供は成長する』ということです。

今年着たモノは次の年は着れないと
判断した方がいいです。
成長期には1シーズンもたないこともあります。

そういうことなので、どんどん同じサイズのモノは
買わないで、シーズンの終わりころには
来年用にワンサイズ大きいものを購入しましょう。

小さくなった衣類は
次の子のために取っておくもの
知人や親類(年の近い子供がいる場合)に譲るもの
以外は処分した方がいいかもしれないです。

いつか誰かのために取っておいても
たぶんそのままの可能性が大きいです。

古い衣類をもらっても
ブランド物とかほとんど着ていない物以外は
あまり嬉しくないかもしれないです。

なので思い切って処分することをおすすめします。

まれに何年もたってから、次の子が生まれることもありますが…
我が家も、7歳違いで生まれたので下の子用にお下がりは
ほとんど残していませんでした。

成長の個人差はかなりありますが
小学校の高学年くらいまでは
何年も着られるものは少ないので
あまり沢山用意しないで

シーズン初めにそのシーズンに着る物を
用意するか
シーズンの終わりに来年用のワンサイズ大きいものを
用意するようにしましょう。

バーゲンなどで購入するときは要注意です。

今日はここまでです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

布(布製品)を上手に使う

今日はほこりの話です。

電化製品の上や、棚の上や冷蔵庫の上など
ほこりが目立つ場所があります。

そこに布をかぶせましょう。

パソコンのキーボード、プリンター、テレビ、オーディオ、
食器棚、冷蔵庫、整理棚など、ほこりが目立ちませんか?

毎日気をつけて、掃除をしたり、
ハンディーモップでほこりをとっていても、
気になります、ほこり。

そういう場所に布をかぶせましょう。
センターテーブルとか、ランチョンマットとかハンカチなど。

大きさは多少小さくても、いいですし、がばっと覆ってもいいです。
ちょっとしたアクセントになるといいです。

ほこりをとるわけではないのですが、
取り敢えず、ほこりが目立たなくなり、
ほこりが舞わなくなります。

決してほこりを吸着するわけではなく
そこにほこりはだんだん蓄積されていますので
適度に洗濯をして下さい。

ちょっとした目隠しも布を有効に使いましょう。

いろいろな物が入ったかごなどの上にちょっとかけておくと
目隠しになり、ほこりが入らなくて一石二鳥です。

オープンな棚にも雑多な収納をした場合は、
カーテンのように布で目隠しをすという方法もあります。

ガラスの食器棚もきれいに食器が並んでいなければ
ガラスに布を張るとか、目隠しシートやフィルムなどを
張ると、いいです。

最近、ちょっと悩んでいるのが
液晶テレビとテレビ台です。
結構ほこりが溜まっていますね。
テレビ台がオープンなのが困ります。
それと黒という色がほこりを目立たせます。

いい方法があったら、報告します。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様が来る前にチェックする事

大切なお客様が来るときに、念入りに掃除を済ませたら
チェックするのは

お客様の通るところを通って
お客様が座るところに座って
そこに立って

辺りを見回すと、案外、掃除を忘れているところや
もう少し手直し、した方がいいところが見えてくるはずです。

大事なのはお客様の目線で確認する事です。

背の高い方が来るときは
背伸びして、確認してみてください。

突然の来客のときに
一番先にチェックするのは
おトイレです。
さっと、汚れをふき取り、手拭きタオルを交換しておきましょう。

今日はワンポイント情報でした!

高齢化社会に思うこと

ハウスクリーニングで今週、引き受けた仕事です。

片付けて清掃してほしいという依頼が、2件入りました。

どちらも、住んでいる本人からではなく、
親族からの依頼でした。

偶然にも2件とも、本人がご病気で入院したので
親族の方がその方の部屋を見て
退院後に住める部屋ではないと判断しての事でした。

1件目のAさんは女性のお一人暮らしの方ですが、
目が少し不自由で見えなくなってきて、
見えないことと、年齢的に片付けられなくなり
だんだんそういう部屋になったそうです。

Bさんは70代の男性のお一人暮らしの方で
公務員を退職したあたりから
年を重ねるうちにだんだん、
部屋がゴミとモノに溢れてきたそうです。

今回は2件ともお一人暮らしの高齢者であるとい事です。

年齢とともに、体を動かせなくなっていくのです。
誰も訪れない部屋をきれいにする、意欲も無くなります。
モノやゴミが溜まってきても、何も感じなくなるのです。
大きなゴミを処理できなくなってきます。

そういうご年配の方が、これから増えるのではないでしょうか。

一人暮らしではなくても、夫婦で住んでいても
高齢になれば、お互いにできなくなることが
増えてきます。

介護保険がつかえて、ホームヘルパーを頼める家庭は
まだいいのですが、介護認定を受けられない
健康な方は、誰がサポートするのでしょうか。

高齢化社会にもっと必要な物があると思います。
少しでも、お手伝いができればいいと思っています。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。