通関士試験というものが年1回で行われるのですが、それが近々(10月5日)です。
僕は2年前受かり現在は現役通関士として従事しております。
受験する人にアドバイス出来ることは多くありませんがその中でも伝えたいことはあります。
それは、
全部を頑張って覚えなくても良いということです。。。(-_☆)
同業者の周りにいる今年受けようとする方々は細かい条文や法規を一生懸命覚えようとしますが
僕はそれより実務に関わる現実支払価格や加算要素・控除の判断に力を注いだほうが間違いない
思います。
理由としては、合格するには各分野70%以上の正答率で良いのですが
実務問題は一つ間違えた考えでいるとジェンガが崩れるように全てに影響していきます。
法律問題は何十問あるうちの一つとしか構成されていない為です。
僕は、一度落ちましたが原因はやはり実務問題でした。(ノ_-。)
その後、重点を実務に絞り他は重要部分以外はほとんど飛ばしました。
年々難しくなっていると評されますが過去問を見ていてもそう変わりはないと感じます。
自分で言い訳をつくらず、悔いの残らないよう励むことを願っております。

そして、例年以上に合格率が伸びること期待しております。

最後に、通関士試験の問題を構成していた担当官にお会いしたことがありますが、
相当細かくひっかけようと問題を作っている人です、、、性格も多少そんな感じの方でした(笑)
