1998年横浜で生まれ、3歳になる前まで父と過ごしていたそうです。(離婚時期は正確にはわかりませんがその頃には既に、父と母は離婚していました。)
子供が多かったからでしょう、幼子の双子の私達だけは育児放棄をされ父の姉妹のところ(群馬)へ預けられることになりました。
その時の会話は、「お泊まりに行こう」だったのを今でも覚えています。
群馬の家へ着いて父が言った「ちょっと出かけてくるけどすぐ戻ってくる」の言葉を最後に父は、10歳になるまで私達を引き取ることはなかったです。
10歳になったときいかにして、父が引き取ることになったのかは時系列を追って後々話します。
それでは、次のページから群馬生活編です。