
味噌を含め
発酵食品というのは個性の出る食材だと、私は思います。
というのも、発酵食品を手助けしてくれる菌達も生き物です。
その生育過程や環境によって、個々に微妙に違いが出てくると思うのです。
これは、蔵つきの菌による作用ではないかと思うのです。
簡単にお味噌の説明をしますと
豆味噌は大豆がこうじ菌の酵素によってタンパク質が分解され
徐々にお味噌になっていくのですが
ここには大豆のタンパク質からの旨味以外にも
いわゆる『雑味(ざつみ)』というものが私は関係すると思うんですね。
これは、何を指すのかと言うと…
正直…解りません(^_^;)
考えられるのは、脂質もそうですし、微量の炭水化物からの甘み
こうじ菌以外の菌が作用する影響、
納豆菌や乳酸菌等など…
そしてミネラル…のようなもの。(^_^;)
そんな多種多様な経緯を経て熟成が経過していくわけです。
それを一言で言うと…『蔵ぐせ』と表現してしまうのですが
これが、それぞれの蔵元さんで存在するので
個性、味として違いがあるのではないかな…と思うんですね。
正直、しっかりと調べたわけではないので
正しいのかどうかわ不明瞭ですが、感覚的にそう思います。
八丁味噌の味噌蔵をご覧になられた方はわかるかと思いますが
天然醸造であり、すごく自然な状態で熟成されています。
これが、(私たちで言えば、まるやの)八丁味噌の環境になるんです。
こうやって考えると
人間と同じようにそれぞれの蔵元さんでも個性があって
とても凄いことだな…って思います…よね(^^)
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