自然の生命を頂く ~食べること・生きること~

自然の生命を頂く ~食べること・生きること~

はじめまして、mhirokoといいます。私は、ずっと、「食べる」ということについて、考えています。食べるということは、自分以外の生命をいただくこと。食は、すごく哲学的で人間の人生に対する本質的な問いとしての営みだと感じています。Lacto-ovo-vegetarianです。

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肉食をやめたり、減らしたりした人の多くが、
ココロの状態が変わったと言われますぶーぶー

怒りにくくなったり、
おだやかになったり・・・ヒマワリ

理由はわからないですが、
私も実感としてありますチューリップピンク

クローバーお肉は、お肉の前「生命」だったわけで、
意識や感情を持っていました。

痛い、苦しい方法で飼育され、とさつされた動物さんのお肉には、
そういう意識が宿っているのかもしれないなと、思ったことがあります

そもそも「お肉」という言い方がよくなくて、
牛さん、豚さん、鳥さんであり。

スズメやインコのような小鳥でさえ、人間になついたり色々なことを覚えたりするわけですから、
牛さんや豚さんはもっと、人間のことを観察していると思います。

彼らから、私たち人間はどんなふうに見えているのだろう。
同じ生き物、
同じ自然の生命として、見えているでしょうか。

もしかしたら、私たちが想像する「宇宙人」のような、
冷徹で合理的で、
残酷な生き物だと思っているのかもしれません