私の脇見恐怖症ってこんな!!
というお話から始めたいと思いますショック


視界に入る人に異常に意識がいき、その人に視線のようなものを送ってしまう。

端的に言うと、↑の症状が今の私の脇見恐怖症です。

それも、

人を「目」で見ているわけではない。


ということも、私の脇見恐怖症のポイントです。

中学1年生の夏〜、脇見恐怖症の症状が出始め、大学院生の今も続いています。

教室で、黒板を見ようとしても、
視界に入る人が気になって、異常に意識や視線のようなものがその人たちにいき、
板書が困難でした。

本屋さんでも、
「そこの棚にあるその本が見たい」
と思っても、そこに人がいると、
そっちを向くのが苦痛で、
諦めていました。

電車では、吊革に掴まって、座っている人の前に立っていると、
自分のスマホを操作できませんでした。
スマホ画面の先に、座っている人がいるから。

その他、沢山の場面で辛い思いをする、
脇見恐怖症。

私自身、最初は「脇見恐怖症」という病名すら知ることができず、
たまたまネットで症状を検索して
病名を発見しました。

沢山の心療内科に行き、
沢山の嫌な思いをしました。
なかなか脇見恐怖症を理解して下さる先生がいらっしゃるところには行き着きませんでした。

それだけ脇見恐怖症はまだまだ知られていない病気なのだと思います。

これから、脇見恐怖症と生きる私のこと、
少しずつ書いていきたいと思います。