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Luce Cuore

ルーチェのdiaryです♪



先月、サントリーホールであったクリスチャン・ツィメルマンのコンサートに行って来ました青ぃ鳥

このコンサート、本来は2013年に行われる予定でしたが、ツィメルマンが急性腰痛症を発症し、延期になったそうです。

延期しなかったら、行けなかったコンサートでした

予備知識もなく有名なピアニストという以外良く分からずに行ってしまいましたが、彼はいったいどんな人物なのでしょううさぎ



1956年12月5日、ポーランド南部のザブジェ生まれ。

ツィメルマンは、楽器を自分のコントロール下におくことを徹底しており、公演ではプログラムで演奏する具体的なレパートリーに合わせて自己の所有するピアノを入念に調整し、それを世界中のホールに持ち込んで演奏する事で知られている。

更に、公演にはピアノ調律師と同行し、共同でピアノを各会場のホールの特性に合わせて調律する等、音の響きのコントロールに対し比類のない情熱を傾けている。

2005年、フランスのレジオン・ドヌール勲章を受章。

2001年9月11日の後、カーネギーホールでリサイタルを開く為に運んできた入念に調整されたピアノを、ニューヨークのJFK国際空港でアメリカの運輸保安庁によって没収され、破壊処分される事件が起きた。

当局によれば、ピアノに使われている糊から爆発物のような臭いがしたと言う。

2009年4月、ツィメルマンはアメリカのポーランドにおける東欧ミサイル防衛構想に抗議して、これ以降アメリカでの演奏は行わないと誓った。

とウィキペディアにありましたりす



舞台の裏手側の席でしたが、彼の演奏している姿は良く見えました。

ファンを大切にする優しい背中を持ったピアニスト小鳥

私の目に彼はそんな風に写りました

来日したら、又聴きに行きたいと思わせる繊細な美しい音色でしたlove




今一番聴きたいのは、ハープの女王と呼ばれているカトリン・フィンチの奏でるハープの音色青ぃ鳥

カトリンは6歳でハープに興味を持ち、瞬く間に才能を発揮し始め、9歳の時にはイギリスの音楽検定試験の最上級の最高点を獲得した。

その後は、ハープ奏者のエリナー・ベネットに師事。

ロンドンのパーセル・スクール・オブ・ミュージックに入学。

そして、王立音楽院に進学し、2002年に優秀な成績で卒業した。

2000年から2004年までは、チャールズ皇太子の御用達ハーピストとして活躍していた。

これは、1871年のジョン・トーマス以降、誰も務める事がなかった栄誉職で、彼女の音色を聴いた皇太子が復活させた職務だったステッキ
先日ご注文頂いたフラワーエッセンス青ぃ鳥

昨日、ブレンド致しましたステッキ

今回はフィンドホーンフラワーエッセンスで、ご注文頂きました。

フィンドホーンフラワーエッセンスは、だけではなく、エレメンタル(火、水、土、風、エーテル)と呼ばれるエッセンスもあります。



選ばれたエッセンスは、スポイド瓶に入れてお送り致しますpost*

送るまで、暫くさざれ石の上で休憩中。

クライアントさんのサポートを宜しくね流れ星


準備が整いましたら、こちらからもオーダー出来る様に致しますねコスモス

エッセンスエッセンスの説明書をお付けします。

ご希望があれば、スプレーも作れます
チューリップ