
すぐ、「いなさのはま」を「いなせのはま」と言ってしまう私

稲佐の浜の砂について調べてみました。

「御砂を持ち帰る事が出来るお社は、どこですか?」
瑞垣の外、ご本殿後方の八雲山裾に鎮座の素鵞社です。
このご社殿の床縁下の御砂を頂き、帰って御守としたり、又屋敷の土地、あるいは田畑に撒き清めて、神様のご加護を頂くという信仰が古くからあります。
これは、ただ頂いて帰るだけではいけません。
先ず、稲佐の浜の浜辺の砂を掻き採って素鵞社をお参りし、稲佐の浜で搔き採ってきたその砂を床縁下に置き供え、従来からある御砂を頂いて帰るというものです。
尚、素鵞社は平成25年9月より平成26年10月迄、ご修造が行なわれる為、この期間神様には「釜社」を御仮殿としてお遷り頂いております。
素鵞社御仮殿でもあります釜社に、御砂を納めた唐櫃を奉安しておりますので、そちらの御砂を頂いて下さい。
要約すると、稲佐の浜の砂を持って、出雲大社のスサノオノミコトを祭った素鵞社を参り、そちらにある砂を交換に持って帰ると清められるという事です























