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Luce Cuore

ルーチェのdiaryです♪

先程、待ちに待った郵便局の配達員さんが〒

丁度、庭で植物の世話をしていたので、郵便物手渡して頂きました。

今日は大学から、通知が来る予定になっていたんですが、

あ、封筒ありました!ハート☆

ドキドキしながら、開封した結果メール



えーーーむっ

落選↓

Luceが受けたかった星空準案内人・準☆のソムリエ の講座は、毎年希望者殺到でなかなか受講出来ないと聞いてはいましたが汗

今年は、定員50人のところ138人の応募があったそうで、抽選により受講者を決定したそうです。

がっかり。

一年に一度しか、講座開かれないんですよねガ―ン



暫く前に、ハープ弾き☆のソムリエの方が、私がやりたいと思っていた事を既にされているのを彼女のブログで知り、可能な事なんだって嬉しく思いましたキラキラ

やってみたい事の一つとして、プラネタリウムで生のハープ演奏付きで、アロマもコラボして上映会を開くという野望が。

でも、マッサージの新しい手技も習いに行くし、他にもやる事たくさんあるから、そちらをしっかり勉強してからにしろって事だと前向きにとらえて↑

又、懲りずに来年申し込みします。

☆のソムリエについては、こちら→

先月の26日、セイソンのコンサートへ行って来ましたかえる

場所は、三鷹にある武蔵野市民文化会館。

駅から歩いて15分との事でしたが、バスで行きましたバス



小ホールでの演奏ですが、客席数は474席もあります。

パイプオルガンも設置されていました。

いつか、パイプオルガン習うのが夢音符



セイソンは温泉ファンで、今迄も日本には何度も観光客として訪れていたそう。

でも、ハーピストとして来た事は一度もなかったそう。

日本デビューの気になるプログラムは♥akn♥



D.スカルラッティ:ソナタ K200、ソナタ K466
J.S.バッハ:フランス組曲 第三番 ロ短調 BMV814
L.シュポア:幻想曲 ハ短調 Op.35
M.I.グリンカ(M.A.バラキレフ編):ひばり
E.A.ワルターキューネ:チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」の主題による幻想曲

休憩

E.パリシュ=アルヴァーズ:ベッリーニの歌劇「ノルマ」の主題による序奏と変奏 Op.36
C.ドビュッシー:「前奏曲集」第2巻より ヒースの荒野
C.ドビュッシー:「前奏曲集」第1巻より 亜麻色の髪の乙女
M.トゥルニエ:イマージュ-組曲 第4番 Op.39
E.セイソン:ビゼーの歌劇「カルメン」によるパラフレーズ



この日のハープは、先日のグザヴィエと同じ、HealySalzedoハート

美しい音色と共に順調にコンサートは進んでいきましたが、、、

そう・・・今は湿気の多い梅雨雨

前々日も豪雨だったし、いくら温度や湿度を管理していてもやはり音は狂いやすいのかしら汗

セイソンも気になっていた様で、一か所ムムムと思う箇所があったらしく・・・曲が始まる前に気になる弦を触っていたら、バンって切れてしまいましたむっ

コンサートで、弦が切れるのを見たのは初めて汗

スタッフが張り替えるのかと思ったら、自分であっという間に替えてしまいました。

皆、惜しみない拍手(笑)



でもね、交換した弦の狂いやすさはハープを習っている方なら、お分りだと思います。

そういった事もあってか、集中力が切れたのかな。。。

コンサート最後の曲では、ミスをしてしまいましたドクロ

カルメンによるパラフレーズ。

この曲はセイソンの編曲なんですが、アルバムを聴いた時、ハープだともたついてしまうな~という印象が。

でも、コンサートで聴いたら、なんてスムーズで軽やかで上手いキラキラと思った瞬間・・・ペダル操作がかなり大変な曲らしく、ガタガタと。。。

でも、そこはプロです!ハート☆

見事に立て直しました。



コンサートが終わっても拍手が鳴りやまず、アンコールcrml

セイソン、ミスをしたまま終わりたくなかったらしく、果敢にもパラフレーズをもう一度☆

彼の照れながら拍手を受けたりお辞儀する姿を見ていると、思わずこちらも笑みがこぼれてきますにこっ

観客からの惜しみない拍手を受けた時、嬉しそうに走って出てくるのは、フランス人の癖なのかしら(笑)



終了後にサイン会がありました。

このコンサート、ハープ関係者は余り居なかった様に思いますが、近隣に住むホールによく通っている方が多かったのかなうさぎ

皆、若いハーピストと話がしたいらしく、観客は日本語で話しかけ、セイソンは英語で受け答えしていました。

でもね、見事にコミュニケーション取れていましたよ♪

セイソンの名前は、フランスだとセソンと発音するんですよとか、順番を待ちながら皆で楽しく話していましたひよこ



私の番になったので、気になるマスタークラス、日本で開かないのか聞いたところ、明日にはもうパリに帰るけれど、次回そちらにいるスタッフの力で!と。

いつかマスタークラスに参加してみたいけれど、イギリスでやる時には英語ですが、フランスだとフランス語ですよね汗

近い将来、日本でマスタークラス開いてくれる事を願って。

最後にカメラを向けて、スマイルって言ったら、この笑顔ハート



セイソンが優勝したミュンヘン国際音楽コンクール。

優勝者達のコンサートでの演奏です流れ星

モーツァルト:クラリネット協奏曲/グリエール:ハープ協奏曲/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 .../BR KLASSIK


このコンクールで優勝すると、色々な特典があるんですね→

今回のコンサート、カメラマンに聞いたところ、9月18日の朝6:00にBSプレミアム「クラッシック倶楽部」で放映の予定だそうテレビ

変更があるかもしれませんとの事でした青ぃ鳥
前から行きたがっていた湯島天満宮大祓があるよと、友達からメールを頂き、昨日行って参りました。

春にYさんからこちらのお守りを頂き、そのご利益あって試験も無事合格♪お礼参りに行きますと言ってから、どれ位経ったかしら
汗



なんだかんだと忙しく、いつでも行けそうな場所って案外行けなかったりしますね汗

やっと、お参り出来ました初

Yさんその節は、ありがとうございましたありがとう


大祓とは、私達が毎日生活している中で、知らず知らずに犯してしまう罪穢災厄を取り除く為に年に2回、6月と12月の晦日の日に行う日本古来の神事の事です。




先ず、封筒と形代(かたしろ)に記入をし、形代に罪穢れを移して、初穂料1,000円を添え、受付に提出します。

形代とは、人形の紙の事です。



受付で、大祓切麻と呼ばれる1センチ角の紙がたくさん入った封筒や、祝詞の書いてある冊子等を頂きます。

時間ピッタリに着き、
奥の祭典会場では、丁度式が始まったところでしたキラキラ



神主さんの言葉と共に左、右と自分の周りに交互に切麻を撒いて、穢れを清めます。

ワンちゃんもバッグの中から、一緒に大祓ヨークシャテリア子犬

式が始まって暫くすると、無風状態だったのにとても気持ちの良い風が吹き抜けて行きました葉っぱ

 

そう言えば、数年前に神田明神でも大祓の時に不思議な風が強風

そして、茅の輪(ちのわ)くぐり神事。

神代の昔、須佐之男命は蘇民将来に一夜の宿を借り厚いもてなしを受けたお礼に、茅(かや)で作った輪をお授けになりました。



茅の輪には疫病を祓い除ける力があり、そのお陰で蘇民将来の家族は末永く栄える事が出来たそうです。

以来、疫病が流行すると人々は、茅の輪を身につけるようになったと言われています。



疫病の流行しやすい夏を前にした6月の夏越大祓には、心身の罪穢れを祓い清め、疫病に負けない力を頂けるよう茅の輪をくぐる神事が、広く行われるようになりました。


湯島天神公式サイトより抜粋させて頂きました→



たくさんの人が参加していたので、右、左、正面と分けられ、私達は先ずお神酒を頂きました。

お着物姿の方もいらして^^

初夏にピッタリな涼しげなお着物ですね朝顔



そして、
茅の輪くぐりの為に、並びました。

いつ雨が降って来てもおかしくない空模様
傘

大祓が終わるまで、もって欲しいな。。。



暫く並んで、やっと私の番が来ました!ハート☆

この輪を左、右、左と3回並んでくぐります。

茅のくぐりが終わったら、本殿への参拝です。



春の試験、お陰さまで合格いたしましたと先ずは、報告とお礼を。

そして、湯島天神は学問の神様なので、今度の試験の合格と、ずっと落ち着いて勉強出来る環境が、与えられます様にとお願いしました。



これでは、、、お礼参りではありませんね
汗

又、お礼に参りますので、神様お許しを汗

そして、恒例のおみくじ音符

出ました!ハート☆



又又、大吉キラキラ

私、2回に1回位の割合で大吉が出ますが、大吉が出ると厳しい事が起きる気がしますが・・・汗

でも、そこ超えると何か手にしているかも?



お参りも済んだので、境内を散策してみました。

あちらにもこちらにも牛が居ますねうし

この牛に触るとご利益あるみたいで、皆さん触っていましたよステッキ



調べてみました!ハート☆

この牛達、祀られている道真公が深く牛を慈しんでいたそうで、牛の角を撫でる方、手を合わせる方、足が悪いと足を撫でる方、多くの方々から「撫で牛」として信仰されているそうです。



こちらは、狛犬?獅子みたいにも見えますねシーサー

宝物殿の入口の上には、かわいらしい男性と女性が。

5時からの参拝だったので、宝物殿は閉まっていました。


建物には他にも色々飾りがあって、見ていて飽きませんねcrml

御茶ノ水方面の入り口から見ると、こんな感じです。

一番奥が本殿です。



入口には、大きな木が生い茂っていますき

これは、いったい何の木なんでしょうかうさぎ

ずっとここで、参拝に来る人達を見守っているのでしょうね。



鳥居の柱の下の方には、獅子の様なお顔がありましたライオン

一つだけではなく、何個もついています。

鳥居にこんな細工がしてあるのは、初めて見たかもしれない。



大祓って、形だけの事でしょうって思っている方。

昨日は石のブレスをしていたんですが、ビックリ!ハート☆

手水舎で、手を洗おうとして気付きました汗

大祓を受ける前と後では、石の輝きがまるで違うキラキラ


やはり、お祓いって凄いんですね↑

この石、色々あり過ぎて・・・、かなり黒ずんでいたのに汗

どう浄化してもなかなか戻らなかったのに、又、綺麗な輝きを取り戻してくれましたキラキラ



大祓を終え、駅に向かって歩いたところ、湯島って上野に歩いて行ける距離だったんですね。

ぷらぷら歩いていたら、不忍池が目の前に拡がっていました。



うわー凄い!

フワフワ漂っている一面のこの葉は何?って思ったら、蓮でした。

初めて、こんな大きな蓮の花見たかもしれないかえる



夕方だから、皆閉じていたけれど、美しい花にしばしうっとり女の子

とても大きな蓮の花達が、お迎えしてくれました。

満開の季節に来たら、夢の様な光景でしょうねcrml


大祓で身も心も軽くなったし、今年もあと半年、気持ち新たに頑張ろう。

最後に、湯島天神の牛さんから、皆さんにお知らせですうし

「次回の大祓は、大晦日にあるよ流れ星