試験合格のご褒美に買ったある物の事をアップしようとして、途中まで書いたのに・・・誤って記事を削除してしまいました
次回アップする事にして、本日は6月に行ったコンサートの事をアップしてしまいます。
6月6日~今日まで、サントリーホールでチェンバーミュージック・ガーデンが開催されていました
今年で5年目になりますが、室内楽のコンサートが気軽に楽しめます。
今回チケット3枚買いましたが、なんと1枚1,000円
もう少し高い席もありますが、サイドビュー席だったので破格のお値段でした。
お目当てはハーピストの吉野直子さんでしたが、サイトを見ていたら、チェリストの遠藤真理さんのコンサートもあるって
昨年になるのかな?
ピアニストの上原彩子さんのコンサートで、遠藤さんのチェロの演奏を聴き、又、是非その音色に酔いしれたいと思っていたので、こちらも迷わず購入しました
小さいホール、ブルーローズで開催されるので、音楽家達との距離もぐっと近づきます。
入り口に飾ってあるブルーローズ
紫に見えますけれどね。
ガラスの仮面を思い出しますね
サントリーは、苗の開発もしていますよね。
このブルーローズもサントリーが作り上げた品種ですが、青いバラを生み出すのはかなり大変なんですよ
ブルーローズでのコンサートは初めてでしたが、室内楽には丁度良い広さ。
天井には、煌びやかな美しいシャンデリアが沢山
シートは固定されておらず、椅子が綺麗に並べられています。
遠藤さんは、コントラバスと一緒に演奏したんですが、、、
なんとわたくし、体調不良で行けなかったんです
がっかり
二つ目は、室内楽のマスタークラスを見学
講師は、ベルリンが活動拠点のクス・クァルテットのメンバー。
ヴァイオリン、ビオラ、チェロのクァルテットで、二つのグループのレッスンをしました。
この日、2時間睡眠で講座に出席した帰りにホールに行きまして・・・。
前の席だったのに夢の世界に片足つこみながら、聴いてました
彼らが教える為にチラッと弾いてくれましたが、音色を聴いてマスタークラスより、クス・クァルテットのコンサートに行けば良かったと、ちょっと後悔

そして、昨日はこの角度で吉野さんとヴァイオリンの白井さんの演奏を楽しみました
ハープを学んでいる者としては嬉し過ぎる、滅多にない機会に恵まれました。
ペダルワークと左手が良く見えるこの席、来年も又確保したいです
吉野さんは権威あるイスラエル国際ハープコンクール、17歳で優勝した実力の持ち主ですよね。
ミスが少ないとは聞いていましたが、ホント少ない
ヴァイオリンの白井さん。
現在、ウィーンで活躍されているそうで、聴き応えある演奏を披露してくれました
最初は吉野さんしか見ていませんでしたが、最後は引き込まれる様に白井さんの演奏に見入ってしまいました
ヴァイオリンとハープのアンサンブルは曲数が少なく、ピアノの楽譜などをアレンジして弾きますが、ハープには難しい事が色々とあるので、そこをどうカバーするかが大変と仰っていました。
演奏、お二人のお話、アンコール、1時間を超える充実のコンサートでした

入り口で、こちらを頂きましたよ。
ロビーで好きなドリンク、一杯頂けます
ウーロン茶とかでしょって思ったら、シャンペン抜かして全ていいんですって
流石!サントリー
勿論、一番高いスパークリングワイン頂きました
スパークリングワインはお値段1,000円なんですが、チケットのお値段と同じです
この日、一番インパクト強かったのは、実はこの方でした
ロビーでワイン飲んでいたら、大ホールから出てきて、、、
「皆さん
私の話を聴いてちょうだい
」
って大きな声で叫ばれていた
「私、余り有名じゃないのよ」なんて仰っていましたが。
コンサートは観ていませんが、全開のオーラを浴びてしまいました
チェンバーミュージック・ガーデン
2016年の来年はサントリーホール30周年記念の為、例年よりも期間が1週間長く、よりいっそう盛り沢山の内容で開催予定です。
皆さんも足を運ばれてみては、如何でしょう