7日は、今年初のレッスンでした。
一からの出直し決意
やっぱり、これみっちりやらないとね☆
自分の生き様が弾き方にそのまま表れていて、このまま行くと又手を痛めるでしょうね
しっかりとした土台がないと、人生もハープもいつか立ち行かなくなりますよね。
地道に行きます
先生にかなり細かいところまで、教えて頂きました。
やはり、無意識に怪我した所をかばい、変な力が入っていました
鏡見て、研究します。
レッスンの後は、お待ちかねのグザヴィエのコンサート
結局、全てのコンサートへ行ってしまいました。
三日間通いました
初日は、お馴染みのサントリーホール。
この日、彼は読響初登場
指揮者のミヒャエル・ボーダーも読響とは初めてなんですね
曲目は、、、
ワーグナー
歌劇ニュルンベルクのマイスタージンガー
第1幕への前奏曲
ヒナステラ
ハープ協奏曲 作品25
ドヴォルザーク
交響曲 第9番 ホ短調 作品95 新世界から
最前列の席でしたが、オケが舞台前方まできていて、グザヴィエの手しか見えませんでした
挨拶の時に姿は、見えましたけれどね
ハープって、流派によって弾き方様々ですが、グザヴィエの指使いを見ながら、先生の言っていた事を思い出していました。
今回は読響の演奏会だったので、観客の中にはグザヴィエを知らない人も多数いました。
あのハーピスト、かなりのイケメンじゃない?!って言っていた男性に、、、
土曜日も同じ曲目でしたが、前々日のこの日の方が、観客の反応が良かったです
ブラボーの声も多数上がっていました
コンサート慣れしている観客の前での演奏は、グザヴィエもやりやすかったかしら。
春には、あのピアニストのポリーニも来ますよ
チケット高いけれど、彼のピアノ、生で聴いてみたいと、ずっと思っていたので行きたいな
コンサート終了後、無性にケーキが食べたくなりました。
サントリーホールの隣のホテルで、不思議なケーキを見つけました
ヒョウ柄のケーキ
奇抜なケーキですね
ストロベリームースとマスカルポーネクリームのケーキ
甘いから、半分で良かったかな。
甘いの好きな人には、お勧めです。
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー
世界を舞台に三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェールがプロデュースするパティスリー専門店。
ガニェールの世界を表現する芸術的なケーキやパリ本店と同じレシピで作られるパン、焼き菓子やデリカテッセン等フランスのエスプリが薫る品々を取り揃えています。
ANAインターコンチネンタルホテルの2階です。
コンサートへ行った人は、チケット等見せると、1割引になりますよ