最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧喜ぶ人は今も手を叩くことを止めない そう僕は飾られた偽りのmusetté夜の吐息にとまどいを消せなくて静かな夜には僕がこの子守歌でなぐさめてあげるから そんなに泣かないで君が還るべき場所まで真紅の輝き出会った頃のあの日のままの 二人のように…この空に少し近づいた君は僕と二人で 踊っている(2)こぼれ落ちている幸せを 少し黙ってもらってみても ここの周りの人達も 見逃してくれるよね(1)こぼれ落ちている幸せを 少し黙ってもらってみても ここの周りの人達も 見逃してくれるよね影がのびる夕暮れに現実を呼びさます月の光は彼らを…踊る彼らを映し出し、 壁に映る姿は生まれ変わる前のままにそんな吹き荒ぶ風さえも今はなぜか愛しくて そっと微笑んでいた鏡の中 踊る光 操られているのは…胸に残る体温 天使と舞う姿ほんの少しだけでいい抱かれていたい 狂わす月が夜に寄り添うようにあの時の姿が見えなくなっても せめて夢の中だけは呼吸に絡まる血の香りが恍惚の夜に漂うtwo voices crossing memory of red bloodこの歌声はそよ風と共に 森と大地を駆け抜けて祈りを叶える銀色の翼が今 永い悪夢を越えて 君を待つ僕のもとへ古いフィルムの中だけで微笑ってる君…<< 前ページ次ページ >>