中学受験予定小6レンくん(立派なボリュゾ)と
ワーママ(伴走するする詐欺)の
よしなしことをそこはかとなく書き連ねています
母の思惑通りには行かず
ゆる中学受験街道をひた走ります
本屋大賞 阿部暁子さん作品 カフネ
帯は全く読まずに読み始めたので
えー![]()
と なりながら読みました
あとから帯読んだらそこそこ冒頭の話が書いてあった
以下軽くネタバレ含むのでお気をつけて
主人公は 独身バツイチ子なし四十代 薫子 公務員クソ真面目
不妊治療時代にイライラをぶつけすぎたせいで離婚されたと考えている
一回り年下の弟が結婚相手として連れてきたのがせつな
せつなは家事代行業をしている
弟が遺言を残して亡くなり
遺産は(二十代なのに3000万円
)
親と姉とせつなで分けて欲しいという
そのお金の件で
せつなに会うが
断られる
んです
あれこれあって
せつなと一緒に家事代行のボランティアに行くわけです
せつなが作り出すご飯が兎に角美味しそう![]()
読むとお腹減ります😂
弟が亡くなったことで
せつなと関わり
弟が苦しんでいたことや
自分がなぜ離婚されたのか
そして親に対する複雑な気持ちに気がついて行くわけです
そしてこの本読み終えて思ったんですが
親に対してアレコレ思わない人っていないんじゃないでしょうか
親に対して感謝の気持だけなんて人いますか?
私は今でも
何で私には愛情を注いでくれなかったんだろう
とか
私と兄弟で愛情やお金に差をつけられたこと
等などを不満に思っているわけです
でも一方で
子供を産んでみて
親もまた
手探りで頑張っていたんだな
と許せることもあるわけです
何がいいたいのか分からなくなってきました
ので
Geminiとラリーしてきました
以下Geminiさん
以上Geminiさん
Geminiさすがだね
質問もしてくるんだ
そうそうこのことを考えたかったの
薫子は距離を置くという道を選んだけど
他にもあったんじゃないかな
と思ったわけ
でもそれは
私が今 髪を撫でる相手がいるからなんだよね
もしそれが無かったら
私も同じ選択をしたのかもしれない
みんな違ってみんないい
うん