仕事復帰したけど頭痛や微熱で休んだりテレワークしたりを繰り返していました。
その中で先日術後診察に行ったので記録を・・
久しぶりにN先生の診察。いつもニコニコ顔で患者さんに声をかける先生![]()
「どうですか〜?傷口見せて。お!すごいすごい綺麗になってるよ〜
退院してからどう?」
時々、特に夜中に頭が痛くなること、悪い夢にうなされたりします・・。あと微熱があったり、ファーストバイト症候群が・・
「あんなに大きな腫瘍とったからね。痛みは仕方がないところがあるね。痛みは我慢せずに鎮痛薬飲んだらいいよ。次の診察までの1ヶ月分薬出しておきましょう
」
「ファーストバイト症候群やっぱり出ちゃってるか〜。最初の一口だけ?」
食べ物によっては途中でズキッもあります・・
これはずっと続きますか?
「そうだね・・数年続くこともあるし、いきなり出てくることもあるよ」
ガーン
やっぱり・・
「口をいーってして。うーってして。おぉ!すごいね!麻痺ないね!」
改めてお礼を伝えました
こんなに大きかったら顔面麻痺は避けられないって思ったから・・。今は耳の周辺が麻痺の延長のようなしびれた感じのみ![]()
「腫瘍の写真はこれね。最後取る時に3つにちぎれちゃったけど、見ただけで良性ってわかる腫瘍だったよ
」
わ、わからない・・
ふわふわした白いスポンジのようなものが2つと白いふわふわに黒いものがポロポロついてる大きいのと・・でも明らかにだったのは本当に良かった・・![]()
「口の中見てみましょうね」
鼻カメラをスーッ![]()
「ふんふん。お!きれいきれい。だいじょうぶ
口を開けてみて」
アーン
あんまり開かなくて・・
「あー。指1つ半ぐらいしか開いてないな〜。普通は3本ぐらい開くから半分だね。リハビリしましょう。顎の筋肉固まらないうちに動かした方がいいからね
」
えっ
できる限り動かさない方がいいと思ってました
「あー手術後すぐはね。今は動かした方が良いよ。後でリハビリの先生の指導受けてね」
とすぐに電話してくれて予約をとってくれました。
「また1ヶ月後ね」
とのことで診察終了。
とても地位の高い先生なのに、高圧的な感じはどこにもなく、終始ニコニコ顔の先生でした![]()
少し待って、リハビリの先生の診察。口にものさしをあてて
「はい。めいいっぱいアーンしてみて。」
アーン
あたた・・![]()
「うーん、やっぱり1.5センチしか開いてないですね〜。筋肉が固まらないうちにね、リハビリ頑張って行きましょう
」
リハビリメニュー(全部めいいっぱい口を開けることが前提)
口を5秒開ける 20回
下顎を前に5秒出す(アイーンを5秒) 20回
左右にアイーンを5秒ずつ 20回
口を開けて下の歯に人差し指、上の歯に親指を両手入れてできるだけ開けて30秒 5回
(開けすぎたら顎が外れるから無理しないように)
これを食前に1日3回


「今やってみましょう」
メニューを一通り。これが顎なかなか痛い・・![]()
特に左右のアイーンが・・![]()
「痛み止めを飲んで、薬が効いた頃にリハビリして、その後食事を取るような流れを組んだら良いですよ
」
なるほど〜。それにしても毎食前は大変だ・・
会社出るようになったらどこでリハビリしようかな・・と思いつつ、がんばります!と言って終了。あと書面で色々手続きをして終わりました。
この日の夕飯前からリハビリメニューしてるけど、やりすぎたからか、翌々日顎の痛みがなかなかで微熱もあってダウン
うーん。リハビリしたら熱出たりするのね・・。ほんと知らないこと多いなぁ・・。と改めて実感
でもリハビリした後は一口目のファーストバイトの痛みが少し楽になってる気がします![]()
リハビリがんばろう〜
(やってたら子供達に爆笑されるけど・・
)