土曜の夜ならいいですよ∞本と戯言と(終活日記)

土曜の夜ならいいですよ∞本と戯言と(終活日記)

日々思うこと、昔話、いろいろ綴ります。

1000の社寺を巡ったオッサンのブログです。

アーカイブスでは過去15年間の記事を遡って更新。
土曜の夜ならいいですよでは、新たな記事を更新しています
死ぬ前に言わせてでは、
人生の怒りも悲しみも昔話もいろいろ綴ります。
死ぬ前に言い残すことがない人生を送りたいと思います。


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ブラックストアファンタジー

今後はnoteでの有料記事となります。

よろしくお願いいたします。

 

更新分を随時ご案内致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃
猪木さんの新日で
国際軍団との抗争があり
興行が終わり
体育館の裏口の国際軍団やヒール外人用のバスに
子供たち(ワシも)が群がり、罵声をあびせていた。
木村さんは静かに座っていたが、寺西さんがバスの窓を空け、子供たちを睨みつけていた。今思えば、
悪役に徹していたんや。プロや!




















中小企業の同族会社の2代目社長。

子供の頃から何不自由なく育ち、

私学の大学も、修行という名目で就職した一流メーカーも取り引き先関係でコネだったと陰で言われている。

吹けば飛ぶような中小企業社長なのに、日本に数台しかないスポーツカーを社用車で使っている。

ある年の社員旅行。

新幹線は従業員は指定席だが、社長はグリーン車。途中、観光バスに乗り換えるが、社長だけハイヤーのような貸し切り高級車で移動。

道中で昼食となり、海辺でバーベキューだったが、社長には従業員が食べる物など口に合わないのだろう、二口三口食べてやめてしまう。

そして、大きな観光旅館に到着。

従業員は男女分けて、それぞれ6人部屋に押し込められる(和室)。

社長は、観光旅館の本館から庭園を渡ったところにある戸建ての特別室。もちろん温泉もプライベート露天風呂。夜の宴会には姿を見せていたが、朝ご飯は、従業員とは別の特別メニュー。

従業員は、陰で 社長の名前を呼び捨てていた。


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丸山ゴンサレスさんの本。
近著に 約15年の取材をしている
ナルコトラフィコがあった。
この本は、そのナルコトラフィコでの取材の過程での基本的な海外での行動を述べているように解釈して読んだ。
深夜枠だか継続されたクレージージャーニー。以前のクレージージャーニー打ち切り当時の本である。
クレージージャーニーに対しての丸山ゴンサレスさんの考えも興味深い。
本文の他に、コラム海外ウラ事情での、世界各地の暗部は 目からウロコの感もある。


四条河原町の高島屋の屋上に
遊園地やゲームコーナーがあって
その横に食堂もあり、
今では味わえないような
安いラーメン食ったのを
思い出す。 

あの頃はラーメンは単なるラーメン
今みたいに 

行列だの 

流儀だの

 ミシェランだの 

お高くとまってる

ラーメンでなく 

ホンマの庶民のラーメン























商品部の人員削減で

今まで3人で行なっていた業務を1人でするように常務取締役から指示がきた。

常務取締役が商品部にやってきて

直々に改善命令。

改善?

効率化や合理化じゃないのか。

常務取締役が言うには 


8時出勤 

朝までに取り引き先から届いたオーダーを確認し、必要に応じて発注

9時〜10時

商品を取り引き先へ梱包作業

納品商品の受け取り

取り引き先へ送り出し

11時〜13時半

各営業所向けの商品梱包

在庫切れ商品の追加注文

13時半〜17時半

各営業所へ配達業務

17時半〜終業まで

残務整理

十分1人で作業できると。


休憩時間は?

休憩時間は無いようです。

使用人には休憩無用らしい。

使用人はお昼ご飯も無いらしい。


3人体制の頃も

配達専門要員が段取り上、お昼前に先に休憩を取っていたら、

常務取締役は、担当者が仕事をサボっているような口ぶりだった。

だから 人員削減したような。


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社寺仏閣の
有料特別拝観で
高校生以下無料の場合がある。

 修学旅行生たちが訪れて、無料で堂内に。 

お坊さんや禰宜さんの説明を
並べられた椅子に座って聞く時間があり、椅子に限りがあり。

 有料で拝観している大人が座れず立って話を聞いているのに、修学旅行生が座ってる。

大人に席を譲る心もてよ。




















中小企業の同族会社の若社長の趣味の一つが、ロードバイク。

ベテラン従業員の月給より高そうな

ロードバイク。

日によっては、ロードバイクでご出勤。

従業員が通勤につかう自転車やバイクは野外の雨ざらしの駐輪スペースに停めているが、若社長のロードバイクだけは、屋根のあるスペースに置かれている。

ある日、台風気味の横殴りの強い雨が突然降ってきた。

ちょうど業者からの納品時間で、トラックから従業員たちが突然の雨にうたれ、ずぶ濡れになりながら 荷物を運んでいた。

それなのに、若社長はお気に入りのロードバイクが濡れてしまうのが心配で、雨が入らない納品商品搬入口まで運び、少し濡れたロードバイクを熱心にタオルで拭いていた。

その横で、従業員たちはずぶ濡れになりながら荷物を運んでいる。

若社長は少し濡れたロードバイクをタオルで拭くことに夢中。

ずぶ濡れの従業員たちの姿すら視界に入っていない。

そしてまた、納品商品を倉庫に運ぶ動線を塞ぐようにロードバイクを停めて、タオルで拭いていた。

従業員たちは、透明人間なのか?

単なる使用人だから ずぶ濡れになろうが、納品商品が運び辛くても、関係ないと考えているのか?

きっと先代からの帝王学で、使用人なんてボロ雑巾と同じだと教育されているのだろう。

あっけにとられ、情けなく、馬鹿らしく思う従業員たち。

若社長ってバカなのか?

ボンボンだから仕方ない?


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妄想 体育館

改修シリーズ


地方都市の市民体育館
プロバスケットチーム本拠地のため
天井にマルチビジョン設置
スタンド改修
ライティングシステム設置
ライブコンサート仕様対応

地方都市の昭和感ある体育館
スタンド改修
ライティングシステム設置
最新鋭音響システム設置
ライブコンサート仕様


プロレス興行仕様
プロバスケット仕様
















ある支店の前月の成績が良かったから、同族企業のオーナー社長から

店長並びに店の従業員へと贈り物が

届いた。

担当部長が直々に持ってきた。

老舗の銘菓のような饅頭の詰め合わせ。

店長や従業員は喜んだ。

一瞬だけ。

なぜなら

その饅頭の詰め合わせ、賞味期限が既に切れていた。1日程度ではない。2週間以上。

饅頭の餡なんて賞味期限切れを食べたら身体に悪いだろう。

きっと同族企業のオーナー社長は、どこか取り引き先からの贈り物や手土産をそのまま店舗に贈ったようだ。賞味期限なんて見ていない。

適当に、何か食い物でも与えておけば、使用人たちは喜ぶだろう。

そんな感覚なのだ。

賞味期限切れの饅頭。

店長は複雑な気持ちで、本部に連絡した。

それは、賞味期限切れだったと抗議するのではない。

わざわざ銘菓の饅頭をいただきまして、社長によろしくお伝えくださいと。

そして、饅頭はゴミ箱へ。


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