昨年末から左眼が痛み眼科に通っていた
半月の間に4回診てもらい5回目の予約をしていた にも関わらず痛みは治らないどころか酷くなり他の眼科で診てもらおうと判断 結果 紹介状書くから今すぐにそこへ行って と
痛みが酷く目を開ける事が出来なかったので検査時に気づいた 左眼が見えないということに
一週間に二度の通院 乗り換え乗り換え
で病院へ辿り着く 大変だった けれど何よりも辛かったのは痛みが消えないこと
何をしていてもしていなくても目を閉じ続けていても痛い 目を開けた瞬間痛い もうどうしようもなく痛い 生きていく為には光が必要なのにその光全てが痛みとなって攻撃してしてくる

通院しながらも一ヶ月そんな日々が続いた この痛みに耐えられない日がきたらどうしよう…と思った瞬間もあった 怖かった
それでも三ヶ月経ち 今は大学病院からの紹介状を持ち近所の眼科で診てもらえる状態にまで回復した
つらい通院の中助けられたのが夫が購入してくれていた眼帯と 痛みが落ち着いてから少し余裕ができた時気づけた、処方を待つ薬局内で無料でいただけるお茶達 院内で販売しているパンだ 
視力は初めからハッキリと言われていた
潰瘍ができた場所が黒目の真ん中だということを含め元には戻らないと その通りとなった なのでコンタクトはもう使用することは無いし新しい眼鏡も新調しなければならない その為に今日は処方箋を作成してもらいに検査へ再び近所の眼科へ 今のわたしの視力だと眼科での処方箋が無いと眼鏡を作ってもらうのは難しいらしいので
先生方そんな時親身になってくれた友や兄そして田ーちゃんとこのような目薬に助けられて日常を送っている
この左眼でだからこその日々 すでにはじめています