私は発達障害の当事者です。
今は休養中の身。
なので、困っている事といえば、収入が減ったことくらいかなぁ。
娘が春休み中なので、一緒に生活を楽しんでいます。
さて、タイトルについてですが、障害と一言でいっても、状態や環境によって
千差万別だと思いますので、私見で書いてみようと思います。
タイトル通り、障害が障害でなくなる日は来ると思います。
というのも、これまでのつまづきや苦しみがない生活を送れれば、なんら定型
者と変わりはないのですから。
今は認知行動療法を定期的に受けていまして、これが結構、自己改善の効果に
つながっています。
視野の狭い世界から、幅広い世界へと引越しをしているように、ものの感じ方
が変わってきています。
まだまだ、習慣付いてはいませんので、すぐにというわけには行きませんが、
恐らく、これまでとは違う生き方をできるでしょう。
悪いクセを善いクセに変えていくことで、全く違った世界が現れます。
脳の機能は弱くても、それを補う術を身に着けることで、十分に発達できると
思います。
ただ、「普通」である必要はなく、むしろオリジナルの人生を歩んで行け たら
なぁと思っています。
発達障害者は、機会と条件、環境さえ整えば、発達できるのだと感じています。