私が発達障害と診断されたのは、去年の7月です。
かれこれ9ヶ月経つのですね。
障害の受け止めかたは、その方の育ちや環境、世間体などなど、それぞれかと思いますが、私の場合は、『自分のことを知りたい』という気持ちから検査を受けたので、「やっぱりそうなのか!」という、満足感に近いものがありました。
現実を知ったことで、どうすれば良いのか、どうなれば良いのかという、対策・対処ができて、更に、同じような悩みを抱える当事者の方が大勢いるという現状も見えてきたので、この問題を解決することは、かなりやりがいがあることだなぁと、自分人生の励みにさえなっているのも事実です。
~現実を知り、世界観が変わり、新しい自分になって、新しい人生を歩く~
ただ、このような気持ちになるまでには、いろいろと苦労や迷惑を掛ける事がありました。
乗り越えたというよりは、スッキリとした気持ちで生きたいという希望が、心のどこかにあったような気がします。
私の場合は、一時期、実存的空虚感を味わったものの、自分を肯定的に見れる方だと思うので、障害を受け止めやすい土壌があったんだなぁと思います。
このように、私は発達 障害の診断から、明日を生きるチカラを得ることができました。
Android携帯からの投稿