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『発達ひろば』運営 三浦潤一のブログ

発達障害当事者グループ『発達ひろば』を運営する、広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)の三浦潤一のブログです。

私たち発達障害者は、健常の方たちに比べ大小様々な多くの悩み(問題)を日常的に抱えていると思います。そこで、私たち発達障害者の悩み(問題)の種について、考えてみたいと思います。

=ストレス=

発達障害は、ストレスに非常に弱い性質があると言われていますが、これまでの私自身の体験上でも、そのように実感しています。

例えば、車の運転や決まった時間を過ぎること
法廷速度が40キロの道で、それ以下に走っている車の後ろを走る時。
時間に余裕があってもなくても、その道が短かったとしても、とにかくイライラしていました。
その時の状態をモニターしてみると、認知は「何やってんだ!」、「早く行けよ!」、
「ふざけんな!」といった感じで、行動は、ぴったりと車間を詰めたり、右へ左へ煽ったり、パッシングしたり、最後には追い越したり。気分はイライラが90%くらいで、身体症状としては、興奮状態で、心臓がバクバクして頭もキリキリしていました。

大体どの職場でもそうでしたが、定時前から体がうずうずしてきて、そこで仕事が入った時には、上司にでもキレる始末。
その時の認知は「ふざけるな!」、「冗談じゃない!」、「何でこの時間に!」という感じで、行動は、雑に荒く、時には物に当たったりしていました。気分はイライラが90%くらいで、身体症状は、運転の時と同様、興奮状態になっていました。

前のようなことは、大きなストレスを受ける場面ですが、日常的なこととしては、レジやATMの行列に並ぶことや、飲食店での出来事(出てくることが遅かったり、食器が汚れていたり、態度が少し悪かったり)、出勤中の昼食時に自分の思り通りの行動ができない時などに、ストレスを感じますね。