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目が覚めたら居間で一緒に寝たはずのエンゾォが居ない。
足元の毛玉は…リアしゃ。

朝4時過ぎに捜索が始まった。
ハーネスを付けていたのにモヌケのカラ。
何処にいるか判らないから踏まないように注意しながら
行きそうな場所を探していく。
生き物部屋のドアが開いている。
ドアを勝手に開けて侵入したらしい。
しかも音がしていないから何処かで寝ている様だ。

首輪の鈴の音もしない、しかも寝ているエンゾォをどうやって探せば…
名前を呼びながらリアしゃと捜索する事15分。

どうやってか、フェンスを乗り越え
自分の小屋に帰り着いたエンゾォがフトンの中からこちらを見ている!
エンゾォ「入ったら出られなくなったの」

手や顔は土まみれ。
また植物とも戯れた?
しかし見付かって良かった
毛玉日和
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寒くなったので温かい場所を探したら
リアしゃのお腹にたどり着いた。
いつもなら怒るリアしゃだけど、エンゾォが病気してからちょっと優しい。

エンゾォ「安心して寝られるの」
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名前を呼んだら顔を出す。
元気なエンゾォに戻って来た。
エンゾォも自分で調子が良いと感じている様で
跳ねて、走って、潜って、大暴れ。
エンゾォが元気だと見てて楽しい。

エンゾォ「エンゾォも楽しいの!」
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冬の風物詩が到着。
初めて見る箱にエンゾォが興味を持った。
箱の中身…エンゾォの好物だもんね。

エンゾォ「このニオイ知ってる!」
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締まりきらない棚の隙間。その幅、約5センチ。
見付けたエンゾォは頑張って隙間の中へ…

大好きなビニール袋が沢山詰まった棚。
何処に潜ってもガサガサ音がする。
音がするからさらに潜る。

エンゾォ「ここ!宝箱なの!」
思う存分遊べー。