家族と私の独り立ちを考える
年末のインフルエンザもすっかりよくなりました。今回、一緒に住む娘にうつさなかったのは本当によかったです。その娘から、11月のコロナ感染といい、今回といい、原因はその適当な手洗いだと指摘され娘の職業柄、プロ仕様の手洗いをレクチャーしてくれました。私の洗い方と全然違う!確かにこの洗い方なら、ウイルスも消えそうこれからしっかり手洗いを習慣化しようと思います。以前2人で旅行したときのカフェにてところで、娘には今まで何でも話してきたのですが、秋に私に脳動脈瘤が見つかったことはまだ話していません。家を出てから楽しいときも大変なときも、2人で思いやりながらやってきましたが、がむしゃらアラフィフはついやりすぎてしまい、娘の自立の邪魔をしているのではないかと思っていました。そんなときの今回の脳動脈瘤発覚です。このままではいざという時、娘が困ってしまうだろう。しっかりした娘なのでそれでも大丈夫と思ってはいますが、今できることをしてあげなければ。それは娘自身の生活を確立させる為、家を出すことではないか。信頼し、見守ることではないか。その思いが通じたかのように、通勤の時短も考え、娘が一人暮らしに向けて進みはじめました。寂しくはありますが、ウキウキとがんばろうとしている娘を感じるのはうれしく、心から応援しようと思います。話はその後にきちんとしようと思います。自分自身の不安はありますが、病気を抱えながら一人で暮らしている人はたくさんいるはず。私にもできるはず。もし頼りたくなったときは、きっとさらにたくましくなっている娘も助けてくれると思います。これから私の環境もまた変わっていきそうですが、一人でも気負わず楽しく過ごす姿を、お手本となって娘に見せていけたらいいなと思いますでは今日はこの辺で駅弁は旅の醍醐味