はっさくは育児奮闘なう

はっさくは育児奮闘なう

子供という愛しい宝がたくさんほしい!これって欲張りでしょうか。

第一子(平成21年6月17日生)女の子
第二子(平成23年8月25日生)男の子・死産で天使ちゃん

第三子(平成25年1月6日生)男の子

第四子(平成27年6月25日生)男の子・死産で天使ちゃん
第五子(平成29年1月10日生)男の子


育児は大変だけど、子供は可愛い。

子だくさん家族に憧れています。


……………………………………………………………………………

「赤ちゃんは、ママとパパだからお腹に来たんだ。10ヶ月お腹にいたことは間違いないし、一緒に生きていた。だから、必ず戻って来てくれる。前向きに生きなさい。」

以前お世話になっていた先生が言ってくれた言葉。
この言葉があるから前向きになれる。あたしを後押ししてくれる。

Amebaでブログを始めよう!

私はそんなにいけない嫁なんだろうか。

それほどいろいろ言われると、何をするのも躊躇って、、、



先日の土日。
我が家と義兄家で家族旅行。

昨日帰ってきてから、お土産を持って義両親宅に行ったものの、姑は留守。

その日の夕方、グループLINEに
「お土産ありがとう。饅頭は苦手だな。」
と。
夜、早々と寝たため、旦那も私も返信せず。
私に至っては、このLINEは今日の昼にみました。


確かに、甘いものは苦手であり。それは知っている。けど、家族旅行に行った先で、一番有名なお土産が饅頭だったわけです。
迷ったよ。お土産一つ買うのに。

これ見たときに、「あー。気に入りませんでしたか。」
とは思ったものの、ここでも、何かいえば何か言われるだろう。と返信できず。


夕方帰ると、我が家の裏にある畑で舅が畑仕事に精をだしており。
上の子たちは「手伝う!」と言うので「邪魔はするなよ」と言って送り出し、娘がスイミングに行く時間に子供たちに声をかけ、

「スイミングの時間だよ!○○(息子)はどうする?お手伝いしてる?」と聞くと「うん。」と言うので娘を連れて「行ってきます!」といい出発。
舅がいるからといって、すぐに畑仕事が終わるかもしれないと思い、送って戻ってきたところ、遠巻きに姑も来ているのが見えて、

「あー。饅頭の件は謝らないといけないなー。」
と思い、駐車して畑に向かうと義母の姿はなく。

舅が一人で耕運機を動かしていた。

息子がいないので、家にいるのかな?と家に入ってみるもいない。
走行すると玄関から
「こんばんはー!」と姑の声。
嫌な予感。


第一声

「○○(私のこども)たちにお小遣いあげたのに、なんのお礼もないなんて酷くない?」

たしかに頂きました。
家族旅行に行く日の朝に。子供たちに行ってきますと言ってこいと上の子二人だけ派遣して。
私も旦那も準備で忙しく、会えないままに出発。

だから、帰ってきたときに、お土産持って行ったら姑は留守で、舅には挨拶とお礼としてきました。

「…直接会ってお礼がしたかったので、昨日行ったんですがおかあさんはいなくて…」

「いたのいたの!庭にいたのよ!」
「直接じゃなくてメールで一言でいいのよ!」

ただただ「すいません。」と謝るしかできません。



二言目

「さっき、○○をお父さん(舅)に預けて言ったけれども、いつ帰ってくるとか、面倒みてくださいお願いしますとか言ったの?帰ってきてただいまって言ったの?」


スイミングに言ってきます。とは言ったけども、何時に帰ってくるとか、面倒みてくださいお願いしますとか、言ってない。
耕運機動かしてたから声かけづらかった。声かけてない。

ただただ平謝り。2回目。


3つ目。

「なんで何するにも声をかけて一つかけられないかなー。目の前に家があるのに、東京くらい離れてるみたいだよ。子供たちも全然来ないじゃない!」


子供たちは、時間があり、自分たちで「行きたい」といえば行かせているし、私も迎えに行って「ありがとうございます」とは言ってるつもり。


なのに…。

行かせたら行かせたで、
「なんか気がついたら家の中に○○がいた。」
とかってことになるし、
遊びに来いって言ってるのに、面倒を見てもらってることになり、「面倒みてもらってるのにありがとうもないの?」とかになるから…



遊び=面倒なんだろうか?
だから、何も頼みたくない。

自分たちだけでやる。
そううちら夫婦は決めている。
それを伝えているのに、「目の前に住んでいて、疎遠じゃない?なにかやらせて。手伝わせて。」という。
自分たちだけでやるのがまず基本でしょう。
親なんだから。と思うのに。




私が間違っているんだろう。
だから、何にもわかってない。できてない。出来ないから言わないと。
と、直接わたしに言うのだろう。



私は他人だから、言わなければいけないのは私。
旦那は息子だから、身内だから気にすることない。
孫は孫ではなく、近所の子。


そう思っているのだろう。


おばあちゃんの法事のとき、お墓にみんなで行くときに、「あなたは留守で、お昼のお寿司受け取って。」と。

私は次男嫁です。
そして、長男嫁と比べてなにも出来ません。
認めます。

けれど、そうもあからさまに嫌いなことを表に出さなくてもよくないですか?




ベストを尽くしてるのに、力及ばずなんです。
それほど私に完璧を求めないでください。


もうすぐ8月。
お盆の14日には集まることが決まっているので、それには行かないといけない。
お盆前には私は地元に帰ることにしているので、前もって行ってくることを伝えないといけない。


いやだ。
もう。
私は、旦那の妻であり、子供たちの母ではあるけれども、嫁を辞めたい。


嫁を辞めたい、、