恋人たちの夜 嘆きと涙 -2ページ目

恋人たちの夜 嘆きと涙

恋人たちの夜 嘆き、嘆きの果てに別れがやってくる。人生の果ては別れなのだから。
時間はどんどん流れる。雨の降る日も晴れの日も別れはまだ見えないけれど。

TBS開局60周年記念
木村拓哉 南極に挑む!   
TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54 

原案:北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)
脚本:いずみ吉紘/演出:福澤克雄
主題歌:中島みゆき「荒野より」 10回予定

南極大陸の科学的観測の国際的なプロジェクトに、参加を決めた。
しかし、日本に対する、世界の目は冷たく厳しいものがあった。

敗戦国というレッテルが貼られていたからである。
日本側関係者は皆、「今こそ日本人の底力を見せてやろう。
日本が外国に頼らず、生きていく姿を世界に示すんだ」

しかし、国や企業は資金援助には後ろ向きだった。
それを後押ししたのは、未来に大きな夢を抱いた子供たちだった。

「僕のお小遣い使って!」5円玉を握りしめた子供たちからの募金が
全国各地から集まったのだ。コレに大人の世界が反応した。

こうして日本の南極観測は「国際社会復帰の一大プロジェクト」
になった。戦後の国際協力事業、第一号だ。

この物語は、日本復活の扉を開くため、南極大陸に命がけで
挑む若者達と、彼と運命を共にした樺太犬の愛と絆のドラマである。


★ 南極大陸で活躍する樺太犬たち ★
TBS開局60周年記念
木村拓哉 南極に挑む!   
TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54 10回予定

原案:北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)
脚本:いずみ吉紘/演出:福澤克雄
主題歌:中島みゆき「荒野より」

主な出演者:
木村拓哉/綾瀬はるか/堺雅人/山本裕典/柴田恭兵/香川照之 /樺太犬


物語は、昭和30年代、戦後10年を過ぎた。
日本は敗戦によって失いかけた自信をうしなった。

人々はがむしゃらに働き、その結果、社会の明るさが見え始め、
国民的プロジェクトも計画され始めた。

しかし、当時の日本は、技術立国、モノ作り大国ではない。
世界からは「マネをする国」「敗戦国」とレッテルが貼られていた。

その頃、世界各国で地球観測の動きが活発になっていた。
未知の大陸「南極」観測が盛んになり、日本でも計画される。

アジア諸国で唯一参加を表明した日本は、「敗戦国の日本」に
何ができるんだと世界から罵倒された。

そして、日本に割り当てられた観測場所は、南極でも最悪の場所。
船の接岸の無塚しい場所が割り当てられた。

風速100メートルのブリザードが吹き荒れる最悪の場所、
邪魔者扱い、全く期待されていなかったのだ。

現在のような、経済大国ではない。貧しい敗戦国であったのである。

★ 南極の樺太犬たちの活躍 ★

カレ、夫、男友達 テレビ新番組が始まる。

NHKドラマ10 カレ、夫、男友達(1) 「危険な関係」
第一回 11月01日火曜  22時00分~22時43分

原作: 江國香織       

脚本: 浅野妙子


出演
真木よう子,木村多江,夏帆,ユースケ・サンタマリア,

徳井義実,平岳大,高橋かおり,柄本時生,若葉竜也,

片岡礼子,高畑淳子,長塚京三


第一回 のあらすじ

犬山家の三姉妹、次女の治子(真木よう子)は中東取材に出かける恋人の

熊木(徳井義実)を見送る。寂しさが募る頃、元カレの八木(平岳大)と偶然出会う。

だが、三ヶ月して熊木が帰国したとき、治子は熊木の胸に飛び込む。

長女の麻子(木村多江)は夫・邦一(ユースケ・サンタマリア)と共依存の関係に

縛られているが家族に打ち明けられずにいた。

三女の育子(夏帆)は、恋愛と いう感情を理解できずに悩む人なのである。



次女の治子(真木よう子)と恋仲の熊木(徳井義実)

テレビドラマ 映画 演劇


<b>南極大陸に関わる日本の物語、“南極大陸”がテレビ番組になっている。</b>
 TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54

この物語は、日本が南極大陸に科学的観測センターを設置する話だ。

もちろん話の舞台は南極大陸だから話題はつきない。

1956年に自衛隊の輸送船を改造して砕氷船にしたて、南極観測隊は

出発する。だがその当時の南極情報は、非常に限られたもので、

第一、船の往復の航法すら未知の部分が多かった。

いわば、国を挙げての大冒険であったのである。


テレビドラマ 映画 演劇



その中で、一番のエピソードは、犬ぞりを引く樺太犬の置き去りの

物語だ。テレビでも、きっと、この部分がクローズアップされると

おもうが、実は南極脱出のヘリコプターに樺太犬を乗せる余地が

なかったのだ。分厚い氷に閉じ込められて砕氷船の宗谷が立ち往生

してしまった。結局、現地に樺太犬を置き去りにしてしまった。

この事情は、ドラマで見ていただきたい。



テレビドラマ 映画 演劇

南極大陸のテレビドラマ化されて好調だ。

実話が基本のシナリオだから、樺太犬の現地残留などの

話があって視るのがつらいだろうと思う。

実際、当時この樺太犬の残留の報が届いたときは、

日本中が嘆き悲しんだものである。

日本中がテレビの前で涙をながしたものだ。

1956年(昭和31年)11月、総勢53名の第1次南極観測隊である。

隊員がタロ、ジロを含む22頭の樺太犬と共に東京湾より

南極観測船「宗谷」で南極へ出発。

この越冬隊には、もう一つエピソードがある。

かんじんの砕氷船が、厚い氷に阻まれて、目的地にたどり着け

ないのである。第一回目の越冬隊で、まだ現地の様子が

分らなかった。そんな時代があったのだ。

しかたがないから、共産国だったソ連、現在のロシアに頼んで

分厚い氷を割りながら、航路を造ってもらったのだ。

高度成長の始まった時期で、日本中が湧きかえったものだ。

そんな思いを持ちながら、テレビ鑑賞もわるくないか。

主題歌 : 中島みゆき『荒野より』



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