交わる度に痛い。
何でこんなに切ないのか。
今夜君は僕のもの。
確実に離れて行く現実。
夢が見たかっただけなのに。
何故あなたは私とこうして抱き合い
壊れて行こうとしているのか。
考えたって何も出ない。
待っているのは真っ暗な世界。
2人は朝日を一緒に浴びることもなく。
現実に引き戻された僕は酷く傷ついたんだ。
ねぇ
明日も2人で落ち合おうよ。
今夜君は僕のもの。
確実に離れて行く現実。
夢が見たかっただけなのに。
何故あなたは私とこうして抱き合い
壊れて行こうとしているのか。
考えたって何も出ない。
待っているのは真っ暗な世界。
2人は朝日を一緒に浴びることもなく。
現実に引き戻された僕は酷く傷ついたんだ。
ねぇ
明日も2人で落ち合おうよ。
全ては頭脳圏内。
好き過ぎて笑ってしまう。
どうしたらこの先結ばれる?
体だけ重ねておいて。
痛みだけしか生まれない。
入れる瞬間の痛み。
目が合った時の痛み。
2人離れる痛み。
寝息が聞こえた
彼の寝顔を見る
帰んなきゃ
そんな言葉が過ぎる。
そんな時も痛む。
ずき
ずき
ずき
彼を背に下着をつけ
服を羽織る時も
ずき
ずき
いつかあの冷たい腕じゃなく
暖かい腕で後ろから
包み込んでもう一度ベッドへ引き込んで
そうして一緒に朝を迎えられたら。
笑顔で。
涙を流しなら玄関のドアに手をかけるの。
『…ありがと…』
後ろからそう聞こえた気がした。
振り返る。
いつもと同じ闇が広がる空間。
その空間に青白い時計の光。
午前4時。
躊躇うことなくドアを開けるの。
梟の鳴く声がする。
車の運転席のドアを開ける
運転席へ座る。
涙はもう無い。
ドアを静かに閉めた。
オーディオをかけ。
夜の闇へ吸い込まれて行く。
いつか陽の光の下で手を繋いで
近所のスーパーに買い物なんて行っちゃって
………………
凄く痛む。
帰ってまた涙出て来た。
5時間後
ギラギラな日差しの中のグラウンド
眠い目を擦りながら
君に『おはようございます』と機械的に挨拶を。
『おはよ』と欠伸をしながら挨拶を返してくれた。
目はまだ合わない。
『いつも誰かさん途中で帰るから寝れんくて』
ずき
ずき
『おはよう』
他のみんながどんどん来る。
そうして私達の距離はまた離れて行く。
君が私と目が合う時
哀しい目するの分かってる。
だからこれ以上はもう近付かない。
ちがづけない。
やっぱり
2人
陽の光
浴びるのは嫌だね
私達の間には色んな人
その距離感で
丁度良い
心地良い
また今夜もメールがくる
『今何してる』
そうして
今日も私は闇の中
全部分かってる
そんなわけありな関係
残るのは虚しさだけ
でも好きだった
大好きだった
ありがとう
ありがとう
ただただ
ありがとう
どうしたらこの先結ばれる?
体だけ重ねておいて。
痛みだけしか生まれない。
入れる瞬間の痛み。
目が合った時の痛み。
2人離れる痛み。
寝息が聞こえた
彼の寝顔を見る
帰んなきゃ
そんな言葉が過ぎる。
そんな時も痛む。
ずき
ずき
ずき
彼を背に下着をつけ
服を羽織る時も
ずき
ずき
いつかあの冷たい腕じゃなく
暖かい腕で後ろから
包み込んでもう一度ベッドへ引き込んで
そうして一緒に朝を迎えられたら。
笑顔で。
涙を流しなら玄関のドアに手をかけるの。
『…ありがと…』
後ろからそう聞こえた気がした。
振り返る。
いつもと同じ闇が広がる空間。
その空間に青白い時計の光。
午前4時。
躊躇うことなくドアを開けるの。
梟の鳴く声がする。
車の運転席のドアを開ける
運転席へ座る。
涙はもう無い。
ドアを静かに閉めた。
オーディオをかけ。
夜の闇へ吸い込まれて行く。
いつか陽の光の下で手を繋いで
近所のスーパーに買い物なんて行っちゃって
………………
凄く痛む。
帰ってまた涙出て来た。
5時間後
ギラギラな日差しの中のグラウンド
眠い目を擦りながら
君に『おはようございます』と機械的に挨拶を。
『おはよ』と欠伸をしながら挨拶を返してくれた。
目はまだ合わない。
『いつも誰かさん途中で帰るから寝れんくて』
ずき
ずき
『おはよう』
他のみんながどんどん来る。
そうして私達の距離はまた離れて行く。
君が私と目が合う時
哀しい目するの分かってる。
だからこれ以上はもう近付かない。
ちがづけない。
やっぱり
2人
陽の光
浴びるのは嫌だね
私達の間には色んな人
その距離感で
丁度良い
心地良い
また今夜もメールがくる
『今何してる』
そうして
今日も私は闇の中
全部分かってる
そんなわけありな関係
残るのは虚しさだけ
でも好きだった
大好きだった
ありがとう
ありがとう
ただただ
ありがとう
運命的。
運命
運命なんて錯覚だ
そっちに行こうとすればする程
意識はそっちへ
そうすると運命だなんて
とっておきの気持ち良い言葉を
信じたくなる
好きな気持ちなんて錯覚だ
すべて錯覚だ
この人が終わりの人になるかもしれない
その
いままで感じたことのない感情も
その
運命という言葉で隠された
錯覚にすぎない
運命なんて錯覚だ
そっちに行こうとすればする程
意識はそっちへ
そうすると運命だなんて
とっておきの気持ち良い言葉を
信じたくなる
好きな気持ちなんて錯覚だ
すべて錯覚だ
この人が終わりの人になるかもしれない
その
いままで感じたことのない感情も
その
運命という言葉で隠された
錯覚にすぎない
