「漫画ブログ」愉快なエイトエレメンツ それ、あるある〜なコミックス -30ページ目

「漫画ブログ」愉快なエイトエレメンツ それ、あるある〜なコミックス

エイトエレメンツ村へようこそ!エイト・エレメンツ村には、8つの種族が面白おかしく暮らしているんだよ。

じつは、人間界の人たちも、
もともとはどこかの種族の人なんだってさ。

 

木くんは、毎日ちょっとずつ

自分のペースで上に上に大きくなっていくのじゃ。

 

ひたすら、まっすぐと。

大きくなるのが大好きだからのう〜。

 

調子が良いときは、

ひたすら自分の信じた道を

まっすぐまっすぐ進んでくのじゃ。

 

 

しかし、木くんには

成長していく過程で、

けっこういろんなものが

くっつきやすいところもあってな。

 

ちょっと迷いができたり

ライバル一族の「アイビー」を意識してしまって

柄にもなく横にも伸びてみようとしたり

 

自分のことにフォーカスしてないと

あたまに空いてるスペースが

もったいないのか、

もっと頭を大きくみせたいのか、、

 

ついつい隙間を埋めたくなって

 

なにやら、違う種族の鳥の巣やら

ミーハーにあつめたどうでもいいものを

やまほどいっぱい頭のところに

コレクションのごとく

くっつけてしまったりするのじゃよ。

 

もともと優しいところもあって

実は「ちょっとミーハーな野心」も

あるもんだから、

 

コレクションみたいに

お世話するものを集め出して

お世話し出すと、他のも・・・・と

なりやすいところがあるのじゃよ。

 

「自分じゃないもの」をくっつけ出すと

一番歯止めがきかないのが、

「木くん」だったりするんじゃ。

 

 

 

こういうときは、

ゴールドマン・コーチのお出ましじゃ。

 

木くんの要らない小枝や、

腐った根っこなんかを切っていく役割は

他の奴にはできんからのぉ。

 

ま、たまにジュエリーもサポートにくるが、

あいつは自由じゃからな〜

 

斬新なジュエリーの感性よりも

トラディショナルなゴールドマンのほうが、

木くんは「安心」するようじゃな。

 

(大きな大きなチャレンジのときは、

ジュエリーちゃんの手助けもいいんじゃがのぉ・・・)

 

ゴールドマンにカットしてもらって、

やっと、すっきり頭になったようじゃ。

 

 

しかし、いっぱい枝を切り落としたら、

足元の「要らないもの」がとっても気になるのぅ。

 

 

 

ゴールドマンは、

けっこう木くんのカットをするときに、

『大事な足元を切らないようにするの』

なかなか、大変なようじゃ。

 

ゴールドマンは、

そもそもシャープなやつじゃからな。

 

できれば要らないものは

切り落としたいのじゃろうが

 

なんでもかんでも切ったらいかんのじゃ。

 

 

〜今日の雲仙人の一言〜

 

木くんは、できるだけ

人のお世話より

「自分のやるべきこと」に

フォーカスすることが大事じゃ。

 

土ちゃん一族のような「育てる」役割は、

できてはしまうが、じつはあまり

本質的じゃないのじゃよ。

 

どちらかというと、

母親的存在というよりも、先生のほうが合うのじゃ。

 

「学んだ」り「教え」たりするのは、

とても合った役割じゃよ。

 

〜おまけ〜

 

「根っこ」って存在が

木くんにとって大事なことが

ゴールドマンには、

イマイチよくわからないらしいぞ。

 

種族が違うから、仕方ないのぅ。。。