「漫画ブログ」愉快なエイトエレメンツ それ、あるある〜なコミックス -24ページ目

「漫画ブログ」愉快なエイトエレメンツ それ、あるある〜なコミックス

エイトエレメンツ村へようこそ!エイト・エレメンツ村には、8つの種族が面白おかしく暮らしているんだよ。

じつは、人間界の人たちも、
もともとはどこかの種族の人なんだってさ。

 

みなさん、こんにちは。

ワシはエイトエレメンツ村の

村長をしておる『雲仙人(くもせんにん)』じゃ。

 

このまえ話をした通り、

この「村」には、

どうやら8種類の種族が

共に暮らしているらしいのじゃ〜。

 

まずは、どんな種族が暮らしているのかな?

 

今日はその中の

残り4つのエレメント4つの種族を

紹介するとしよう!

 

ーーーー

 

〜ジュエリー・一族〜

 

名前からしてゴージャスな種族じゃが、

眩しすぎて目が開けられん奴もいれば、

石ころみたいなやつまでいて

あまりに個性豊かというか、

バラエティ豊富というか、

一言でいうなら、自由奔放な奴らでな。

 

雲仙人からみても、非常に面白い種族じゃ。

 

好奇心とクリエイティビティが

旺盛な奴らでな。

 

ずばり、生み出す天才とは、

奴らのことを言うんじゃよ。

 

遊んでるように仕事をしてるから

まったく頑張っているように見えないし

どうやって生計を立てているのか

非常に「よくわからん奴ら」なんじゃ。

ある意味「新世界」で生きておる。

 

でも、よーくみると、

すごい働き者で(本人は楽しんでるだけなんじゃが

とにかく”自分の世界”に自ら

どんどんフォーカスしていく奴らじゃよ。

 

良くも悪くも、他と張り合ったり

意識したりする気が全くないようじゃ。

というか、興味がなさそうじゃの・・・

 

Going My Way! That's all.

私は自分の道を行く!それだけっ。

 

そーんな感じの種族だからな。

マイペースすぎる故にか

種族間の「争い」は少ない方じゃ。

 

そういうやつだから

興味のないことに他人を巻き込むやつは、

正直、好きじゃないらしいぞ。

 

〜山・一族〜

 

山・一族は、なかなかすごいぞ。

なんせ『ボルケーノ(火山)』だからな。

 

マグマをお腹に抱えてるもんだから

本人に意識がなくても

パワーの塊 みたいなやつらじゃ。

 

富士山、ヒマラヤ、マッターホルン・・・

 

やつらが1箇所に集まったとしたら

 

史上最強のパワースポットなんじゃが、

 

些細なきっかけで、マグマが噴火した日には

地獄絵図にもなり得るな。

 

とにかく、パワフルで熱量がすごい。

それゆえに、ちょこまかとした動きは苦手で

めんどくさいと思っているな、ありゃ

 

お山の大将らしく、

『決める時は男前にびしっと決めるっ』

 

っていうのが

一番かっこいいと思ってる一族じゃ。

 

基本的に「目立つことが好き」で

「自分が不動の一番」であるという

確固たる自信があるときは、

安定感と元気を、村のみんなに

あたえてくれるのだよ。

 

あと「小さい」って思われるのだけは

どうやらゆるせんらしいのでな。

 

小馬鹿にされた態度だけは、

絶対に許せないらしい。

 

マグマを噴火するときは・・・

それはまた今度にしておこう。

 

 

 

!水・一族〜

 

水の一族は、美意識が非常に高くて

とにかく艶やかなんじゃよ。

わしも時々、エロさを感じてドキッとするのじゃ・・・

一度でいいから、ほっぺにすりすりしてみたいな・・・

ゴホゴホっ つい本音が。

 

「ツヤがないものに価値はないわ」と

いうのは、水一族のことわざらしい。

 

それだけの美へのこだわりがある故に

輝いている水ちゃんを見ると、

美とセルフキャリアに対するこだわり、

その努力はナカナカのものじゃよ。

 

「美しい」という存在であることに

非常に価値があることを、DNAレベル

知っているのじゃろうな。

 

水・一族が担っている

エイトエレメンツ村での役割は、

「循環させること」なのじゃ。

 

何かを流行らせるのも、

嫌なものを腐らせるのも

水の一族にとっては

「おちゃのこ・さいさい」

なんじゃろうなぁ。

 

そして、ゴールド・一族とは

また違った意味で

「お金」が集まってくるタイプでもあるな。

 

自己価値が高いことを

知ってる種族のようじゃのぅ。

セルフ・ブランディングが大好きな一族じゃ。

魅力的で、なんとも罪なやつらじゃのぅ。

 

〜木・一族〜

 

最後は、一本木な性格の

木・一族じゃ。

 

基本的に、太陽の光を目指して

「大きな大きな木」(有名になること)

を目標に、成長しているようじゃ。

 

一言でいうなら、

学ぶこと、勉強することが大好きで、

志高き種族だな。

 

エイトエレメンツ村のため

「世の役に立ちたい」

本気で思っておるのじゃ。

 

日の光や、賞賛を浴びたい欲求

他の種族より高めでな、

どうやらステージの上で拍手を貰うとか

分かりやすく褒められないと、

やる気が出ないらしいのじゃ。

 

そういった意味で

山・一族とは、別の意味で

目立ちたがりな一族なのじゃ。

 

ちょっくら不器用な種族じゃが、

基本、誠実で可愛い奴らなんじゃよ。

 

ちょっと、他の村の住人よりも

のんびり屋さんじゃがのぅ。

 

どうやら、1つのことをやってる時は

「それしか頭に入ってこないタイプ」のようなのじゃ。

 

この前、正反対のタイプの

速球ジュエリー・一族のボスが、

こんなことをワシに相談してきたな。

 

『先週、なにか話をした気がするけど、

すぐに返事がないから、NOかと思ってたら

10日後に返事が来て、

我々は、すでに”その会話の存在”すら

忘れてしまっている。どうしたものでしょう・・・』

 

とな。

やつらは種族が違うというよりも、

異星人並みに「速度」が違うらしいな。

 

アイビー・一族とは、遠い昔は血縁のようだが

どうやら大昔に「背比べ合戦」の後、

大紛争の末、喧嘩別れをしてしまい

 

それぞれ違う種族を

名乗るようになったらしいのじゃ。

 

いまの奴らは、そんな歴史を

頭では忘れているのじゃが・・・

分家したアイビーのことは、DNAレベルで

どこか意識してしまう相手らしいのぅ。

 

アイビー側は、すっかり忘れているようじゃが。。。