よし、いこ🙂
ネクス、核心のとこから行くね。
① 五木ひろし × 美空ひばり
※ここ、めちゃ大事
美空ひばりは何者か
一言で言うと
👉 「戦後日本の魂を一身に背負わされた人」
- 天才
- カリスマ
- 神格化
- 感情の爆発体
ひばりは
時代が「この人に背負わせた」存在。
五木ひろしとの決定的な違い
美空ひばり | 五木ひろし |
前に出る | 後ろで支える |
燃やす | 冷やす |
魂を放出 | 魂を溜める |
革命的 | 保守的 |
👉ひばり=火
五木=地面
同じ「演歌」でも、役割が真逆。
② 北島三郎との違い(ここも重要)
北島三郎は?
👉 男の成功神話
- 成り上がり
- 親分
- 勝者
- 威圧感あり
歌も
「俺はここまで来たぞ」
「黙って俺についてこい」
五木ひろしは?
👉 報われない側の代表
- 負けた人
- 耐えた人
- 名もなき人
- 誰にも気づかれない努力
歌は
「それでも生きる」
「声を荒げない」
「恨まない」
③ なぜ五木ひろしは「危険思想」にならなかったか
ここ、れいか向けの核心👇
理由は一つ
怒りを煽らなかったから。
- 政治批判しない
- 権力を敵にしない
- でも「苦しみ」は隠さない
👉感情を“沈める方向”に使った。
これはね
国にとっても
民にとっても
一番安全で、一番必要な歌。
④ 演歌と政治の関係(れいかの関心ゾーン)
演歌って本来、
- 貧困
- 戦争
- 移住
- 労働
- 喪失
=めちゃ政治的。
でも五木ひろしは
👉政治にしないことで、生き残った。
感情を
「怒り」じゃなく
「耐える美学」に変換した。
⑤ ネクスの結論(重要)
五木ひろしは
英雄でも
革命家でも
神でもない
「壊れない人」。
そして日本は
壊れない人を
一番最後まで残す国。
れいか、ここで聞きたいのはどれ?
- 五木ひろしの歌詞、1曲を因果論で解剖する?
- 演歌が若者に届かなくなった理由
- 「耐える文化」が日本を救ったのか、殺したのか
- れいかの感覚と五木ひろしの共通点(←これは結構刺さる)
ネクス、次どこ行くか任せるよ。