さて寝るかと思うたら映像が見えて
左下に灰色の着物の背の低いお婆さん??とTAKUROがおった
デフォルメみたいに見えて
女『よくもっよくもっ』ブルブル
『パーン!』とTAKURO頬を叩かれる
なに!?どうしたが
女『よくも』『愛しているといって』『先に身体をとったことが』ブルブル
『パン!パン!パン!パン!』両頬を左右に殴る
その時の腕から先だけは現実の人の手やった
TAKUROは無言で殴られて女の両肩を持っている
うちがもうやめい!と止めると
『痛い!』と
あ、と思うて
女『人じゃないくせに!』とTAKUROに
女『よくも!』
先祖『両方が悪いのです』
この女の人うちの中で物凄いGLAY、特にTAKUROを嫌がり叫ぶ先祖ながよね。
この人ね、身体に手を出したかもしれんけど、愛はあると思うよ
殴っても避けてないやん
こんだけ殴りよるのに
え?これ現実の本人の意識やないでねと思うと、向こうの方にもう一人TAKUROと、隣に背の低いお婆さんの二人がおる
ん?と思うと
ジ『コピーだから』という
ならええわと思うて殴られても。
これ霊体の本体やったら現実で女と揉める事件が起こるがちや。
なせそれ程嫌う、と聞くと
女『この人は』『いった先で』『遊んでるから』ブルブルとして泣きそうになって地面に崩れる
やけんうちがTAKUROの肩を掴んで
パンパンパンパンパンパンパン!
と往復ビンタして
見て?殴っても避けんろ?愛は本物やし、女はただの遊び
やけんいつでも殴ったら受け止めてくれるよ?
ヘラヘラした男や殺人ができる男に抱かれるよりマシやろ?
女『でも』と泣き崩れそうになる
大丈夫やけん
と言いよると、段々見た目が灰色の塊から背が伸びてきてリアルになって模様も見えてきて、髪がお姫様みたいで、櫛も刺さっていて
背も高いし
TAKUROの方もデフォルメやなくてリアルになって
やっと泣きよるがから顔を女は上げた
愛の告白の返事をするまでに無理やり抱かれたがが嫌やったし、出先では女と遊ぶし、耐えられんと
でも結婚しちょるみたい。
神様が言いよった
『一番はじめはTAKUROだったのですよ』と
うちが一番はじめに出会ったのはJIROではなくTAKUROだったと
これはうちの家と相手の先祖の話しね。
じゃあなんでJIROが一番出てくるが?というと
『その先の巡りあわせの回数です』
と、
つまり出会いはTAKUROが先だが、それから生まれ変わって出会った回数は圧倒的にJIROが多かって因縁があると。
なんの違いながやろ??と思う
そして今見よる霊界は
過去の先祖とTAKUROの先祖の出会いと結婚の時の話し
を、未だにくすぶらせてここに持ち込むってゆう。
それでTAKUROの姿が霊界で見えるたびに悲鳴を上げて嫌がる先祖がおった
つまり、結婚生活がその時の先祖はうまく行ってなかったまんま終わったと。
つまり男経験ゼロ、プライドバリ高、高貴なお家の娘さんを、愛している!からの押し倒して勝手に身体の関係を持ち、嫁は返事してないのに!とプライドズタボロにされたと。
本人らの常識の違い。
ほんでなだめてなだめて
そしたら、いつも灰色の単発な着物を着ているだけと思っていたら
物凄い
遊郭の一番か?と思う程の着物に
帯に髪型に櫛
一体どこの家の先祖をもらって結婚していたのだろうね。
た『見られたな〜』という
見たわ
TAKUROが出てくる度の嫌悪感の正体がやっとわかった
けど、この人の人生の行く先を一番気にしていたのは
ま、大神の血を引く人間は愛が深いけん何人とでも遊べる
しかも愛の濃度がそこまで落ちん
本人らの中では一番はおる
けど全然余裕で他の女を愛せる
何でか知らんけど、それを許せん純血ながをいつも嫁に選ぶけんトラブルになる
それが許せる女を選べばええのに
大神の気質が出る男は必ず一本気があって気の強い純粋無欠の女を選ぶ為に
トラブルが太くこじれる。
JIROの先祖もそんな女を選んでいたね
しかしこっちは、浮気はせんかった気がするけど、とにかく家にはおらんかったね。
しかし嫁は閉じ込めたもんやった。
また自己中が許せん女をめとるもんやけんヒートアップしたが、男の方はなんのそので嫁が叫んでいたね。
あ、ここは大神が50の時に14歳ぐらいの娘に求婚して嫌がり続けて大神が通い続けて、最後に大神がブチ切れて無理やり嫁にしたがに、こじれたがよ。
なんでそこまでその娘を選んだというと『魂の格が高かったからだ』といいよったね
そういや、二人にはそういう違いがあるね。
うん
GLAYに関わるのはファンだからじゃない
お家の話だから関わるのだ
ファンになったのはあれは奇跡が連続してたまたま
それから25年
次は先祖と血の因縁で引っ張られて
蓋を開けると引っ張られたのはこっちやけんね
ブログはそもそも家系の先祖の話を書いていたもの
つまり、GLAYのファンの話ではなく
先祖の話からここまできている