So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -933ページ目

言葉の贈り物

ちゅりーっすラブラブ


ここ、英国ウエストミッドランド方面では、

例年になく、とっても寒い日々が続いています。

連日の氷点下。昨夜なんて、マイナス10℃だったんだってー。


はっ、もしかしたら!!

あのコが寒さを運んできたのかも!?

実はね。最近、うちの近所に。

北極からのお友だちが来てるみたいなの。







垣根の向こうにチラっと見えてるの。わかるかな??



正面に回ると…





Polar Bear ポーラーベアー 北極熊。
(別名、White Bear 白くまちゃんです)



クリスマスカラーのネクタイでおめかしし♪

夜になると、
ライトアップしてました。








白熊が住んでるのは、北極圏。

ってことはぴかっ!みんなが大好きな

「あの人」のご近所さんかも~♪



あの人ってのは、サンタクロースHO! HO! HO!←みんな、好きでしょ?

はるか北の、雪に囲まれた場所に住んでるイメージだけど、

「North Pole(ノースポール=北極点)に住んでる」

というのが、アメリカの子ども達の間での定説らしいです。

サンタさんが北極に住んでるなんて、

 

私はちっとも知らなかったんだけど、

私が知ることになったきっかけはね、

The Polar Express ポーラー・エクスプレス

という題名の映画です。

この映画の原作は、同じタイトルの絵本だそうです。

作者はChris Van Allsburg (クリス・ヴァン・オールズバーグ)

日本語にもなってます(翻訳:村上春樹)

題名は『急行「北極号」』


So Far, So Good*果てしなく愛しい日々


クリスマスイブの夜。

ベッドでサンタクロースの鈴の音を待っていた少年のもとに
突然、大きな蒸気機関車が現れます。

それは、サンタクロースの住む「北極点」へ向かう列車でした。





このストーリーが映画化され

公開されたのは、2004年11月…。

私がだぁりんと知り合った頃です♪





この映画がね。

アメリカでだぁりんと一緒に見た最初の映画なんです。

私の、3D大画面のIMAX、初体験でもありますウフ


と・こ・ろ・で。


この映画を観た時、だぁりんの心には、

衝撃的に印象深く残ったセリフがあるんですって。

その言葉を聞いた時にね、
だぁりんの胸の中では、ななななんとっ!


私が言うのもナンだけど。。

私の生き方に重なったきらって言うの。
物事に対する、キミの姿勢そのものだきらきらって。


だぁりんったら。

どんだけ私に甘いんだか…




どんなセリフか、知りたい?

 

やぁー照れるなぁー(///∇//)


わぁ!この映画の予告編の一番最後にね、
このセリフが入ってました!よかったら、見てみて?





車掌さん(声:トム・ハンクス)がためらう少年に言った一言。

“It doesn’t matter where the train is going.
What matters is deciding to get on.”

列車がどこに行くのかは問題じゃないんだ。
大事なのは、乗るかどうか決断することだ。



***


だぁりんは、すっごくほめ上手な人なので、

どうってことないことでも賞賛してくれますが。

私の生き方・考え方を、

 

よく「勇敢」だと言ってくれます。


でもね、私、小心者だしテキトーだし。

どこをどうやってそう感じるのか…まったくもって不明。

思い当たるとしたら、

いざって時は深く考えずに心のままに

ためらいなく図太く進む、ってとこかな?

 

…字にしてみると、勇敢ぽくなくもない???( ´艸`)
 

 

 



とにかく。


自分には心当たりがなくっても(∀`*ゞ)エヘヘ


生きる姿勢とか人間性をほめられる、っつーのは、

他の何よりも私には光栄でうれしいことなので、

 

うれしい言葉は、全面的に素直に受け取る

(=真に受ける)ことにしてますきゃーアハ♪


***


ってことで。

うちの近所の白熊さんと、

そのまた近所の(?)サンタクロース関連のお話でした~sayuやったぁ☆



ではでは、良いコのみんな~~Be Happy




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