
近所で起きた話3...声をかけてきた相手
ちゅりーっす![]()
秋の空と飛行機![]()
四枚目は
馬で警備中のお巡りさん![]()
今日のお話は、
こちらの続きです。
衝撃的だった
初対面の出来事は
ルーの人違いと、
その場を収める賢い行動??
…と思っていた私たち。
でも、そうじゃなかった...![]()
次に会った時に
ルーがした事は
あまりに思いがけない
想像を超える事でした。
ルーは嬉しそうに
私たちに飛びつこうとして
飼い主さんから
"Don't Jump!"
飛びついちゃダメ!と言われ
ちょっと残念そうに![]()
代わりにコロンと仰向けになり
お腹を見せてくれた...までは
特に変わったこともなく。
ルーがお腹をみせて
いっぱい撫でられた後、
予想外の展開スタート!![]()
起き上がったルーは
私たちを見つめながら
話しかけてきたの‼![]()
いや、もちろん、
彼女は犬ですから。
人の言葉は話せません。
でもね、
うまく説明できないけど
裏声のような やや高音の
犬が普段発する声とは
明らかに違う声色で、
懸命に懸命にルーは
しばらくの間、語り続けたんです![]()
こういうこと、
よくある事なんですか?
少なくともそこにいた三人は
(私たち夫婦と飼い主さん)
初めての体験で驚きました![]()
悲しいかな...
だーりんも私も、
彼女の懸命さは伝わるけど、
何を言いたいのかわからない![]()
私の脳裏に浮かんだのは
二匹の犬たち。
実は私、これまでに
(はるか昔のことですが)
犬を飼ったことが二回あって。
もしかして、
どちらかの生まれ変わり??
コロ?マリア??
ごめんね、あなたの言葉、
わかってあげられなくて![]()
と、小声で日本語で。
(近所の人は日本語わからないから![]()
その後も
ルーは私たちに会うと、
懸命にあの声を出しました。
それから少し経った頃、
ちょっと奇妙な?ことが
起き始めたんです。
つづく
読んでくれてありがとう![]()
みんな笑顔でいてね![]()





