So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -902ページ目

からんだもつれを断ち切って

ちゅりーっすミント・アイコン;ちゅりーっす♪


日本では、めったに行く機会がない場所。

一人では行けなくて(行く気にもならなくて)
たまに次女が付き合ってくれる時に行く程度。

…というのは、映画館なんですけどね。

ここ数ヶ月、しょっちゅう通ってます。

それはもちろん、だぁりんと一緒だからです。

が。

料金が高けりゃ、そんなには通えないでしょ?

この町にある映画館ね、
素敵なシステムになってて。


映画を見放題っつーか、観れば観るほどお得なの。

まるでタダのような感覚。


↑日本の映画館の料金とかサービス全般とか知らないし、
英国でも他の映画館が同様のサービスをしてるか不明なので、
これがスゴイのか、ありふれたサービスなんだか、わかりません。



日本で上映間近な、

ナルニア国物語第三章
The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader

So Far, So Good*果てしなく愛しい日々


これも、昨年末に観ましたよぉ~

(みる前は、何度も観よう!と計画してたんだけど…
見た後は…1回でいっか~ってことになりました…)



そういえば…ナルニア第二章の時は、
映画館に行く途中、すっっごい偶然と遭遇したのよね♪

前方を走ってた車のナンバーが!なんと!!

ナルニアの創造主のライオンの名前!!!!!

ASLAN(アスラン)

So Far, So Good*果てしなく愛しい日々-ASLAN
ドキドキ偶然との遭遇☆ひと月遅れのファンタジー


↑この日のドキドキをぜひご一緒に( ´艸`)

あの映画直前の目撃にはほんと、テンションあがったけど。

ナルニアはやっぱ…第一章のライオンと魔女が一番好きだなぁ。


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ナルニアの話は、おいといて。

最近よく行くようになった映画館には、

ウェブサイトや館内で上映予定をチェックしておいて、

週末を中心に買い物ついでに映画館に寄ってます。

が。

1月末にだぁりんが手術を受けたり入院したりで、

しばらくご無沙汰してたんです。

手術のあとの経過もよく、記念すべき術後初の映画は、

ちょうど彼の手術の日(1/28)に英国で公開になった、



Tangled タングルド


So Far, So Good*果てしなく愛しい日々


ディズニーのアニメーション映画です。


tangled っていうのは、髪の毛とか糸とかが、
「もつれたり、からまったりしてる状態」を表す言葉。

また、物事がごちゃごちゃに混乱してる様子もさしたりします。



我が家でも、よく使う言葉です。
人間関係がもつれて…じゃなくて。
PC周辺のコードとかすぐに絡まるので、そういう場合にね。


※邦題は「塔の上のラプンツエル」
 日本での公開は3月だそうです。



実はね。

トレイラー(予告編)を観た時点では、
それほど期待もしてないまま観にいったんだけどね。

予想をはるかに超え。

すすすすす、すっごぉーーく良かったです。

もうね。だぁりんと私、ふたりで感涙。。


ってわけで。

昨日、2回めを観てきましたチョキ

一回目よりもさらに、あったかいものがこみあげました。

これね、子どもより大人のほうが、より感動できると思います

脇役?がね、みんなすばらしい存在感で光ってて。

主役、脇役、なんて関係なく、
それぞれが各自の人生の主人公なんだ!!


って感じられて、うれしくなるのきらきら←感じ方は人それぞれですけどね


生き方や考え方で、感じ方も違うと思うけど。

私には、心地よく爽やかな感動とともに、

いろいろ感慨深いストーリーでありました。。


夢を実現させ、
本物の幸せを手にできるのは、
何よりも大事だと思い込んできたものを
潔く断ち切った時かもしれない…


なーんてことまで、個人的に強く感じちゃったお話でした~


こちらが予告編ですが、これで判断しない方がいいかも。。





本編には、これ↑で味わえない感動が待ってましたよぉ


原作「ラプンツェル」の熱烈ファンの方は、
イメージもストーリーも異なりますので、ご注意を。

※まったく別の、新しい物語として観てくださいね。


ではでは、良いコのみんな~~Be HappyBe Happy♪アニメ



ミントのジャポニカ日記帳