長女の部屋で
ちゅりーっす

東北関東大震災の発生から10日以上過ぎ、
余震の回数は格段に少なくなってきました。
復興の兆しを感じるニュースも目にするようになり、
このまま一連の災害が収まることを願うばかりですが、
いまだに長くて強い揺れもあり、まだまだ油断できません。
不自由な生活が長引く被災地のみなさんに、
必要な物は十分に届いているでしょうか。。
福島原発事故が今後に及ぼす影響にも、心が痛みます。
被災された方と、
命がけの任務、作業にあたるすべての方に、
熱い応援と心からの敬意を送ります。
***
私の両親(瀬戸内海の島在住)は
今回の震災のことをテレビ報道で知ってるものの、
「東北方面」で起きた巨大で悲惨な地震、という認識です。
もしかしたら、うちの親に限らないのかも?
実際は、「東北関東大震災」と呼ばれてるように、
被災した地域は、東北から関東まで広域に及んでいます。
関東では特に茨城や千葉で、
特に東側の海に面した地域で津波の被害が大きく、
避難所生活を続けてる人も大勢いらっしゃるそうです。
***
茨城と千葉。。と言えば

長女(東京在住)の部屋にね、なぜだか、
茨城&千葉方面の地域情報誌がありました。
表紙に↓なんだか、見覚えある顔が…

この雑誌は、
地域情報誌フリーペーパー・リサーチ
2011 vol.043 【春号】
ちばらぎ(=ちば+いばらき)だなんて、面白いネーミング♪
配布されている範囲は、
茨城から千葉にかけての利根川周辺、
津波の被害にあった地域と広く重なってるようです。
心からお見舞い申し上げます。
***
茨城・千葉方面の情報誌を
なぜ、東京の長女が持ってるのかというとね。
表紙に、二人の女のコがいるでしょ?
髪の長いほうのコ。。なんだか、見覚えが…
…

と思ったら、うちの長女です~(´艸`)
表紙のふたり↓紹介ページ。
ふたりで、いろんなお店を紹介してるページ。
とても楽しい撮影だったそうですが、
掲載されてるお店、
雑誌を手にした人の中にも、
被災された方が大勢いるんだろうなぁ…と、言葉がありません。
表紙の、薄桃色の花と「春らんまん」という文字に、
すっかり忘れていたことに気づきました。
いつのまにか、いよいよ春本番。桜の季節ですね!!
(桜満開の'トップバナーのくせに、まったく失念してました)
被災地のみなさんにも、優しい春が訪れますように。。
