予感と夢のつづき
ちゅりーっす♪
先日の、予感が的中したお話(⇒これ★)には、
ちょっとだけ続きがあります。
続きは、過去にさかのぼります。
ちょっぴりスピリチュアルなお話なので、
大丈夫な方だけ読んでね

さて。
あの記事の主役『今年の冬』、いい歌だったでしょ?

歌詞は、これなんですが、
うたまっぷ.com より

ここのフレーズ↓を聴いてるとね、

果てしなく温かい思いがしんしんと心に降りつもってゆく…
私の胸いっぱいに満たされていった、そのイメージは、
30年近く前、高校生の頃、夢に現れて
温かく包みこんでくれた、ある存在に重なりました。
※そのお話はこちら⇒記憶の断片…夢のつづき…
***記事の一部を抜粋しますね***
私がだぁりんと知り合ったのは、2004年秋。
その30年前のある春の日。
私は夢を見ました。
その日の夢は、いつも見る夢とはまるで違っていて。
そこに、いるんです。確かに。
やさしーく微笑んで。でもね、顔も姿も見えないんです。
ただただ、その「存在」が私に微笑んでいました。
私は、その確かな「存在」にふんわり包まれているような
心地よくて、穏やかで、平和で、
あらゆる苦痛がすべて消えてゆくような…なんていうか、
言葉では表現しきれない、まさに「至福」を感じました。
ずっと一緒にいたい、と強く思いました。
その人と一緒にいるだけで、これほど「幸せ」を感じられることも、
自分自身が、それほどの「幸せ」を感じる力を持っていた事も、
とても意外で、新鮮な驚きを感じました。
***抜粋終わり***
そして。
もうすぐ出会うんだ…と静かに確信的に感じたのは、
この部分が流れてきた時でした。
あこちゃんもうるっとしてくれた、ここなの~

さりげないフレーズは、私に自分が切望していたものを
はっきりくっきりと気づかせてくれました。
特別な事なんてなくても、
そばにいられる事が何より幸せだと感じられる人。
いつまでも
お互いの存在が”あたりまえ”にならず、
お互いへの気持ちが”ぞんざい”にならない人。
欲しかったのは、そんな関係。それが、私の理想の姿

胸いっぱいに広がる温かさと出会いの予感で、
あの時、私のワクワクのスイッチが入り今に至ります

***
でもね。
翌年に運命の出会いをしたものの、
ずっと一緒にいられるようになるまで、
10年間の遠距離生活(時々同居)が必要でした。
それは、きっと。
ただ一緒にいられることがどんなに特別なことかを
より深くより強く、いつまでも忘れてしまわないよう、
全身全霊で学ぶための不可欠な期間だったのかなぁー
と、今は感じています

ってことで。
10数年前に的中した予感は、
その30年前に見た夢につながってた
ってお話でした

ではでは、良いコのみんな~ Be Happy

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