長年のコンプレックス / 両親近影
ちゅりーっす♪
私ね。子どもの頃。
無表情で無口で。笑わない、笑えない子でした。
笑おうとしても、ただ歪んんだ顔になるだけ…

乳幼児期。楽しく笑う機会なんてほとんどなかったし、
笑わせたい、笑ってほしいという私の願いをよそに、
口を開けば口喧嘩、すぐに怒鳴り合いを始める両親。
無力な私は、幼心を痛めて、悲しくて、途方に暮れて…

いつも心をすり減らして憂いている、そんな幼女~少女は、
両親や兄、周りの大人や子供にすれば、
無表情で、押し黙っていて、可愛げのない子供。
何されても言われても無表情な鈍感な子、って思われても、
まぁ、そりゃ、無理ないよなぁ、って、今ならわかります。
こんなに傷つきやすいコだなんて、誰にも気づけないよね。
周囲からの理不尽な扱いは、切ないけど、しょうがない

なんてことは、置いといて

うまく笑えない少女はぴちゃんは、
ある日、鏡に映る自分の笑う顔を見て
大ショックを受けました。それはもう、醜かったんだもん

いやいや、ほんとにほんと!自分の脳内イメージでは、
他の子の笑顔と同じように笑ってるつもりだっただけに、
笑えない私の笑顔は、本当にショッキングなものでした。
その日から、
笑顔コンプレックスとの長い長い闘いが始まり
(闘ってるつもりは全くなかったけどね)
ついに!自分の笑顔だーい好き
と逆転できた時すでに半世紀 が経過していました。
…幼心に自分の笑顔の醜さを自覚してから50余年。
その間には、紆余曲折ありながらも、
ターニングポイントでは必ず、印象に残る笑顔エピソードが。
その話は長くなるのでここでは割愛しますが、この過程で
気分が落ちてても笑顔を作ると自動的に明るい気分になる!!
という事実の発見に胸躍らせたり、なかなか有意義な半世紀でした。
今、私の得意なことは " 笑顔でいること "

何なら、特技の欄に" 笑顔 "と書きたいくらい

↑これだけでも、50年かけた価値あるでしょ?

長年の劣等感は、今では強い味方。
コンプレックスは、逆転可能なチャンスです

こんなわけで。
私の人生において、
”笑顔”は特別な存在なの

両親を笑わせたい、という悲願からはじまり。
今は、つながる人たちみんなの笑顔を祈ってます

こちらが幼い頃からの悲願。両親の笑顔。最新版。
幼い私と同じく笑い慣れていない父(今月で85歳に)は
無表情に見えますが、きっと気持ちは笑顔だと


父の入所中の施設にて。
(撮影:お正月に帰省中の末娘ミント)
あ、でもね。
みんなを笑わせたいのは結局のところ。
誰かの為ではなく、私自身の為なのよー

仙人は カスミ
吸血鬼は 生き血
と同様、はぴマジョは 良いコの笑顔

がエネルギー源ですからね~

誰かが笑うと、はぴマジョの幸せ超満タン~

ってわけで。
笑顔の持つチカラに気づくことができ、
コンプレックスはチャンスだ

と声高に言える、貴重な経験のお話でした

良いコのみんな 笑顔でいてね Be Happy

応援クリック、いつもありがとう~

人気ブログランキングへ

にほんブログ村