So far, so good♪はぴ魔女 in Boston -711ページ目

長年のコンプレックス / 両親近影


ちゅりーっす♪


私ね。子どもの頃。

無表情で無口で。笑わない、笑えない子でした。
笑おうとしても、ただ歪んんだ顔になるだけ…あちゃー

乳幼児期。楽しく笑う機会なんてほとんどなかったし、
笑わせたい、笑ってほしいという私の願いをよそに、
口を開けば口喧嘩、すぐに怒鳴り合いを始める両親。
無力な私は、幼心を痛めて、悲しくて、途方に暮れて…
悲しみうさたん

いつも心をすり減らして憂いている、そんな幼女~少女は、
両親や兄、周りの大人や子供にすれば、
無表情で、押し黙っていて、可愛げのない子供。

何されても言われても無表情な鈍感な子、って思われても、
まぁ、そりゃ、無理ないよなぁ、って、今ならわかります。
こんなに傷つきやすいコだなんて、誰にも気づけないよね。
周囲からの理不尽な扱いは、切ないけど、しょうがないうっ


なんてことは、置いといてふっ


うまく笑えない少女はぴちゃんは、
ある日、鏡に映る自分の笑う顔を見て
大ショックを受けました。それはもう、醜かったんだもん泣く
いやいや、ほんとにほんと!自分の脳内イメージでは、
他の子の笑顔と同じように笑ってるつもりだっただけに、
笑えない私の笑顔は、本当にショッキングなものでした。


その日から、
笑顔コンプレックスとの長い長い闘いが始まり
(闘ってるつもりは全くなかったけどね)
ついに!自分の笑顔だーい好きらぶと逆転できた時


すでに半世紀 が経過していました。

…幼心に自分の笑顔の醜さを自覚してから50余年。
その間には、紆余曲折ありながらも、
ターニングポイントでは必ず、印象に残る笑顔エピソードが。

その話は長くなるのでここでは割愛しますが、この過程で
気分が落ちてても笑顔を作ると自動的に明るい気分になる!!
という事実の発見に胸躍らせたり、なかなか有意義な半世紀でした。

今、私の得意なことは " 笑顔でいること "ピース
何なら、特技の欄に" 笑顔 "と書きたいくらい
笑う


↑これだけでも、50年かけた価値あるでしょ?うしし♪

長年の劣等感は、今では強い味方。
コンプレックスは、逆転可能なチャンスです
きら


こんなわけで。
私の人生において、
”笑顔”は特別な存在なの
しみじみ


両親を笑わせたい、という悲願からはじまり。
今は、つながる人たちみんなの笑顔を祈ってます
星に願いを


こちらが幼い頃からの悲願。両親の笑顔。最新版。
幼い私と同じく笑い慣れていない父(今月で85歳に)は
無表情に見えますが、きっと気持ちは笑顔だとうふふ

父の入所中の施設にて。
(撮影:お正月に帰省中の末娘ミント)



あ、でもね。

みんなを笑わせたいのは結局のところ。
誰かの為ではなく、私自身の為なのよー
ぴかっ!


仙人は カスミ仙人
吸血鬼は 生き血こうもりと同様、

はぴマジョは 良いコの笑顔笑顔
がエネルギー源ですからね~
きゅぴーん
誰かが笑うと、はぴマジョの幸せ超満タン~キラキラ


ってわけで。

笑顔の持つチカラに気づくことができ、
コンプレックスはチャンスだバンザ~イ!
と声高に言える、貴重な経験のお話でした
sayuやったぁ☆


良いコのみんな 笑顔でいてね Be Happy



応援クリック、いつもありがとう~うふ♪

 
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