可憐なふりして、衝撃的な実態!
ちゅりーっす♪
愛しい人の吐息![]()
可愛いベイビーの息づかい![]()
と聞くと、どんなイメージを浮かべますか?
こんな素敵な名前のを持つ
可愛いコが 今、うちにいます![]()
みんなもよく知ってるコです。
日本語名は、カスミソウ。
白くて小さくて愛らしく咲く様子を、
日本語では、
かすみ
に例えていますが、
英語では、
ベイビー(赤ちゃん、愛しい人)の息づかい
baby's breath ベイビーズ・ブレス
と呼ばれています。
”かすみ草”という名前も
雰囲気ピッタリで好きだけど、、
”小さな愛らしい吐息”
に例えるのも、素敵~![]()
と思ったのも束の間。
今、我が家では、
とんでもない新説が急浮上![]()
季節柄、
夫から花をもらう機会が続いていて、
先日のバレンタインデーには、
やや場違いな花…(こちら⇒★)
で、先週の
誕生日にもらったのが、
さっきの写真の
薔薇とカスミソウなの。
全体像はこちらです。
エレガントな花と、元気すぎる風船が、
すばらしくミスマッチ![]()
日本にいるときは、
ただただ、可憐で愛らしい
というイメージだった、カスミソウ。
現在、うちでは、
どんな花も足元にも及ばないほどの、
とんでもない存在感を放っています![]()
誕生日に、
この花をもらった瞬間から、
衝撃的なほどの
強烈なニオイが、
部屋に充満してるんですっ!![]()
最初は、一体全体
何の臭いかわからなかったの。
だって、とても、
花の香りだとは思えなかったの![]()
でも、犯人はすぐに判明。
カスミソウの仕業でした![]()
可憐なその姿からは、
とても想像できない臭いです![]()
日本にいたときは、
カスミソウがクサイなんて思わなかったけど、
なんと!
もともとニオイの強い花だそうです。
強烈な臭い成分は
凄まじい勢いで空中に放出され、
時間とともに花の臭いは減っていきます。
だから、
花屋さんの店先では
すでに臭いを放出しきったカスミソウが
しおらしく可憐に咲いているのでしょう。
ところが
臭いを放出する前に
花束にされてしまったカスミソウ。
我が家に到着した途端に
強烈臭を放出し始めた、ってわけ![]()
でね。
帰宅した娘に、
カスミソウの英語名は、
ベイビーのブレスっていうのよ![]()
って言ったら、間髪を入れず、
えーっ!?
赤ちゃんの息って、
こんなに臭いの!?
あんまりなネーミングね。
ま…まさかの、珍・語源説。
その強烈なニオイが、名前の由来!?![]()
ちなみに、日本語では、
口臭とか、お口がくさーい、とか言いますよね?
英語では、ちょっと違ってて、
臭うのは口ではなく、ブレス=息です。
" You have bad breath. きみ、バッドブレスだよー"とか、
" Your breath smells. 息がニオってるよー"とか言います。
ってことで。
可憐な姿で
ただならぬ存在感を放つ…
愛しいベイビーの吐息。![]()
のお話でした~![]()
ではでは、良いコのみんな
Be Happy

