期せずして長女の初姿 / 多国籍フォーク祭
ちゅりーっす♪
ボストンで音楽修業中の長女は、
先日、年齢に関してネット検索 を…したらしい
というのも。
先週、バークリー音楽大学の大ホールで、
International Folk Music Festival
(インターナショナル・フォーク・ミュージック・フェスティバル)
世界の民族音楽の祭典!が開催されたんです。
長女は、ピアニストとして日本音楽チームに参加
このステージに立てること自体、とても光栄なことですが、
今回の日本チームはなんと
全員、着物を着て出演することになったの
し・か・も。
長女が着ることになったのは、振袖
※ちなみに彼女、振袖は未体験。成人式もワンピースだったしね。
それで、りなちゃん振袖ね、って決まったものの、
振袖=二十歳前後のコが着るイメージあるので、
『ふりそで』って...年齢的に...まだ大丈夫なの…?
…と、ふと不安がよぎったアラサーど真ん中の娘、
『振袖 年齢』…とグーグル検索した、ってわけです。
そんなのグーグルが何と言おうと、大丈夫 大丈夫。
20も30も大差ない!未婚だし、ステージ衣装だし、
なんたって 私が、娘の振り袖姿を見たいし~
※検索の結果。ギリ大丈夫のようだ、と胸をなでおろしておりましたが。
そんなわけで、思いがけない形で
長女の初・振袖姿が見られることになりました
日本チームの演奏は、
まず、ボーカルお二人による 日本の古来から伝わる言霊歌。
天と地を和合し、平安をもたらすといわれる 『アワのうた』。
Vocal: Taiga Kunii(國井大河), Ayumi Ueda(植田あゆみ)
クリスタルボールの響きと合わさり、神秘的で感動的でした。
そして、日本チーム全員で、『童神(わらびがみ)』
衣装の準備や着付け、協力くださる人たちに感謝です
今回、音楽が演奏された国は、
メキシコ、シリア/レバノン、カナリア諸島、イラン、
ロシア、エジプト、ハンガリー、日本、トルコ、コロンビア。
これこそ、みんな違って、みんないい!!の世界
世界中で痛ましいことが起きていますが、
いろいろな国、地域の音楽や歌を聞いていると、
行ったことのない場所、会ったことのない人たちの
空気のニオイや人々の息づかいまで伝わってくるようで、
音楽に国境はない
音楽で人はつながれる
…とあらためて、ひしひしと感じたひと時でした。
※よろしければ、現場のようすなど、長女ブログでどうぞ
⇒バークリー留学日記④:Berklee Performance Centerで演奏しました
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