魔女裁判…群衆心理が暴走した村
ちゅりーっす♪
先日の、こちらから続きます。
ボストンから北へ、車で1時間弱。
アメリカはまだ独立前で
イギリスの植民地だった頃、
この周辺地域にあった
セイラム村(現在のダンバース)。
村のようすが描かれた絵を見ると、
のどかで平和なごく普通の村ですが。。
この村を舞台に、
後に セーラム魔女裁判 と呼ばれる、
狂気と恐怖の出来事が起きるんです。
その戦慄の経緯は、今では
集団心理(群集心理)の暴走の例として
引用される事が多いそうです。
魔女狩り(witch hunt),
魔女裁判(witch trial)...
罪のない村人たちが次々と
”魔女”として告発され続け、
事態が収束するまで
たった1年と数か月の間に
告発された人数、なんと 200名近く![]()
そのうち、19名が処刑
1名が拷問中に圧死
5名が獄死
あれから300年以上が経ち。。
今、セイラムの町は
一年中ハロウィーン
気分を楽しめる
エンターテインメントの魔女の町~![]()
と同時に、
かつて近隣の村で行われた
あの恐怖の15カ月がどのように始まり、
いかに弱者が不当に”魔女”として裁かれ
残酷に処刑されていったか…
狂気の歴史を伝える役割も果たしています。
*~*~*~*~*~*~*~*~
こうして、
悲惨な歴史を伝えつつ、
楽しい魔女の町に変身したセイラム![]()
私 はぴ魔女にとって この町は、
人間と魔女が仲良くなった
象徴のような町です![]()
ってことで、
次回は、魔女の町セイラムを
はぴマジョと一緒に歩いてみましょう![]()
つづきは、こちらで
ではでは 良いコのみんな Be Happy
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