もったいない思い違い!マダムの真相
ちゅりーっす♪
先日、”エール”の日本語的な意味が
元の単語の大きな違いを書きましたが
アメリカ滞在の機会がある人は
知っておいた方が良い案件が
急浮上しました![]()
数年前、私の知人女性(日本人)は
同僚(日本人)と一緒にアメリカ旅行。
旅行の終盤に、とある高級レストランで
かなり凹む出来事があったそうです![]()
その知人女性は、
うら若き30代後半。未婚。
彼女の身に起きた事を聞いて、びっくり![]()
それは彼女の思い違いによるもので、
落ち込む必要なんてなかったんです![]()
いやぁ、その話は何度聞いても、
もったいないこと、この上ない!!![]()
ある言葉の意味を取り違えていたんです。
それは、Madam. マダム
なぜだか、いつのことからか、
彼女は”マダム”という言葉に対し、
既婚女性で、年齢やや高め。
というイメージを持っていたんですって。
そんなイメージ…ありますか?
ない人はいいんですが、
あるとしたら、気を付けてね![]()
アメリカで英語として使う
”Madam”マダムというのは、
格式の高いホテルやレストランなど
フォーマルな場所でのみ使われる、
女性への最上級の敬称、リスペクトの表現![]()
高貴な女性、貴婦人、レディーのイメージね![]()
未婚/既婚、年齢は、関係ありません!
※少なくとも、私の周囲のアメリカ人たちは
未婚・既婚・年齢のイメージは持っていません。
なので、強いて日本語に訳すなら、
”お嬢さま”とか”奥さま”とか。。
あくまでも、気品あふれる感じでね。
フォーマルな場で使われることが多く、
日常生活ではあまり使われないので、
意味を取り違えてたところで
困ることはない、と言えなくもないけど。
知人女性のように、
あまりに残念なことが起こり得ます![]()
彼女は同行の友達とふたりで、
せっかくのアメリカ記念に、超奮発して
高級レストランのディナーへ。
ドレスアップした彼女に、
ウエイターさんやスタッフの人が
敬意を払い”マダム”と呼んでくれました![]()
ここで。
本当の意味を知ってたら
わぁ~貴婦人扱いされてレディーの気分![]()
ディナータイムは最高の思い出に![]()
奮発した甲斐もあるというものです。
ところが。
マダムの意味を誤解していた彼女は。
えー!私、未婚なのに…ヒドイ!
老けて見えたってこと?ショック…![]()
…と。意気消沈したディナータイム。
旅の最後に苦い思い出が…![]()
ね?
本当の意味を知らないために
せっかくのディナーが台無しなんて、
もったいなさ過ぎるでしょ?
思い違いだと知った彼女いわく。
本当の意味はわかった!けど…
なかなかイメージが払拭できません![]()
なるほどね…
それなら、こんな方法はどうかしら?![]()
マダムと聞いたら瞬時に
”麗しいお嬢さま”…と(修飾語はお好みで)
脳内変換する訓練をしておくの♪
きっと効果あると思うよ~![]()
※ちなみに、
フランス語のマドモアゼルとマダム。
”マドモアゼル”と呼ぶときは、
”お嬢さん””娘さん”…対等な関係。
”マダム”と呼ぶときは
一歩へりくだって敬意を込めた
”お嬢さま””奥さま”…格上扱い。
だから、マダムと呼ばれたら
誇らしく感じるべきだと思うのです。
ではでは 良いコのみんな
Be Happy
笑顔になーれ
