So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -491ページ目

もったいない思い違い!マダムの真相

ちゅりーっす♪

 

 

 

先日、”エール”の日本語的な意味が

元の単語の大きな違いを書きましたが

 

知って驚く本当の意味

 

 

アメリカ滞在の機会がある人は

知っておいた方が良い案件が

急浮上しましたビックリマーク

 

 

数年前、私の知人女性(日本人)は

同僚(日本人)と一緒にアメリカ旅行。

 

旅行の終盤に、とある高級レストランで

かなり凹む出来事があったそうですショボーン

 

 

その知人女性は、

うら若き30代後半。未婚。

 

彼女の身に起きた事を聞いて、びっくりびっくり

 

それは彼女の思い違いによるもので、

落ち込む必要なんてなかったんです!!

 

 

いやぁ、その話は何度聞いても、

もったいないこと、この上ない!!えー

 

 

 

ある言葉の意味を取り違えていたんです。

 

それは、Madam. マダム

 

 

なぜだか、いつのことからか、

彼女は”マダム”という言葉に対し、

 

既婚女性で、年齢やや高め。

 

というイメージを持っていたんですって。

 

 

そんなイメージ…ありますか?

 

ない人はいいんですが、

 

あるとしたら、気を付けてねガーン

 

 

アメリカで英語として使う

”Madam”マダムというのは、

 

格式の高いホテルやレストランなど

フォーマルな場所でのみ使われる、

女性への最上級の敬称、リスペクトの表現キラキラ

高貴な女性、貴婦人、レディーのイメージねキラキラ

 

未婚/既婚、年齢は、関係ありません!

 

※少なくとも、私の周囲のアメリカ人たちは

未婚・既婚・年齢のイメージは持っていません。

 

 

なので、強いて日本語に訳すなら、

”お嬢さま”とか”奥さま”とか。。

あくまでも、気品あふれる感じでね。


 

 

 

フォーマルな場で使われることが多く、

日常生活ではあまり使われないので、

意味を取り違えてたところで

困ることはない、と言えなくもないけど。

 

 

知人女性のように、

あまりに残念なことが起こり得ますグラサン

 

 

彼女は同行の友達とふたりで、

せっかくのアメリカ記念に、超奮発して

高級レストランのディナーへ。

 

ドレスアップした彼女に、

ウエイターさんやスタッフの人が

敬意を払い”マダム”と呼んでくれましたキラキラ

 

 

ここで。

本当の意味を知ってたら

 

わぁ~貴婦人扱いされてレディーの気分照れ

 

ディナータイムは最高の思い出にきら

奮発した甲斐もあるというものです。

 

 

 

ところが。

マダムの意味を誤解していた彼女は。

 

 

えー!私、未婚なのに…ヒドイ!

老けて見えたってこと?ショック…ガーン

 

 

…と。意気消沈したディナータイム。

旅の最後に苦い思い出が…あちゃー

 

 

 

ね?

本当の意味を知らないために

せっかくのディナーが台無しなんて、

もったいなさ過ぎるでしょ?

 

 

 

思い違いだと知った彼女いわく。

 

本当の意味はわかった!けど…

なかなかイメージが払拭できません泣く

 

なるほどね…

それなら、こんな方法はどうかしら?ぴかっ!

 

マダムと聞いたら瞬時に

”麗しいお嬢さま”…と(修飾語はお好みで)

脳内変換する訓練をしておくの♪

 

きっと効果あると思うよ~てへぺろ

 

 

 

 

 

※ちなみに、

フランス語のマドモアゼルとマダム。

 

”マドモアゼル”と呼ぶときは、

”お嬢さん””娘さん”…対等な関係。

 

”マダム”と呼ぶときは

一歩へりくだって敬意を込めた

”お嬢さま””奥さま”…格上扱い。

 

だから、マダムと呼ばれたら

誇らしく感じるべきだと思うのです。

 

 

 

ではでは 良いコのみんな

 Be Happy

 

 

 

笑顔になーれうふ♪

 

 

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