願いが叶う序章…フランとフラニー
ちゅりーっす♪
現在まだまだ進行中の
こちらの続きのお話です。
こんなに頑張ってるのに
報われてない気がする…
たまにはご褒美が欲しい…
そう感じているあなたに
読んでもらえたらいいなぁ…![]()
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今年に入ってから、
お仕事をいただくようになった
アメリカ人のお客さんの中に、
同じ名前で
同年齢の女性がいます。
二人の名前はフランシス。
年齢は80代前半。
ここでは、区別をつけるため
フラン、フラニーと呼び分けます。
二人に初めて会った日のことは、
印象深く心に残っています。
今日は、その時のようすを。
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フランと知り合ったのは
今年の2月の終わりでした。
彼女から電話で依頼されたのは、
ベッドシーツのアイロンがけ。
訪ねた彼女の部屋は
上品で可愛らしく心地よく整っていました。
80代ですが、
記憶力も頭の回転もすばらしく、
3ヵ月に一度はNYまで小旅行していて、
お元気そのもの。
少し雑談をしていると、
彼女と私は誕生日が同じ3月。
魚座同士だということがわかり、
しかも私の誕生日3月9日は、
彼女の亡きお父様と同じ誕生日。
3月9日!?私の父と同じよ…!
しみじみと嬉しそうなフランの声。
お父様を懐かしむかのように
私に注いでいた温かいまなざし。
これでもう私は
あなたの誕生日を忘れないわ♪
あの輝く微笑み。
どれも私の宝物です![]()
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フラニーから
最初の依頼を受けたのは
先月のことです。
アイロンがけの他にも
見てほしいものがあるので、
とにかく家まで来てちょうだい
との電話を受け、
さっそくフラニー宅へ。
家に足を踏み入れた瞬間、
不思議な印象を受けました。
なんて言えばいいのかなぁ。。
なんだか奇妙な感じがしたんです。
例えていうなら、
彼女の家の中の時間が
長らく止まっているような…?
確かに、そんな感じでした。
フラニーの止まった時間 へ続きます。
ではでは
良いコのみんな
Be Happy
笑顔でいてね
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