6月16日の悪夢
2007年6月16日。
私 び・はっぴぃ♪ 死にかけました。
いつもの田舎道を、いつものように
で颯爽と走り抜ける私![]()
けれど。
その日はいつもと少しだけ違っていました![]()
突然現れた
が
私に気づかず、ぶつかってしまったんです…![]()
で運ばれたものの。
患者がいっぱいで忙しそうな
では、
はいていたジーンズを脱ぐ必要も無いといわれました。
が…
これがそもそも間違いの始まりでした。
骨折は肋骨
本のみ。
奇跡的な軽症
主に臀部
周辺の打撲。
ってことで
に帰されました。
帰宅後、当分は安静にしておこうと、
痛さをこらえてジーンズを脱ぎました
横になって間もなく、
痛むお尻のあたりにそーっと触れてみると…![]()
な、な、なんとっっ
お尻が倍くらいにむく、むく、むくぅ~と
腫れ上がってきてるんです
どんどん…
それでも。とっても素直な私。
相当に激しく打ったんだから、こんなもんだろう、
でもドクタ、たいしたことなさそうに言ってたし![]()
と、特別不審に思うことも無く。
それから20分も経たず、私のお尻はもうパンパン

外傷がなかった為、かなりの量の出血
が
すべて皮膚の下に溜まり始めてたんです…![]()
ついには、赤ちゃんの頭ぐらいの大きさに
ぱんぱんに腫れた患部は、
ますます痛みが激しくなりました。
それでも。あくまでも素直な私。
トイレにいってから痛み止めをもう一度飲んで
本格的に寝て、この痛さを忘れよぉ~っと
と
で借りた松葉杖を支えに立ち上がろうとしました。
が…立てません
力が入らないし気分も悪くて、
体を起こすことができません
やっと立てそうになってもふらふらで倒れてしまいます![]()
こりゃ、トイレあきらめて、寝ちゃおぅ…
ふぅ
と、痛み止めを飲むと、
胃が受け付けず、まさかの嘔吐。
痛み止めが飲めなちゃ、痛みも治まらない…
そして、この気分の悪さはますますひどくなり、
あの時は、まさに、
生気が失われているのをじわじわと感じました
初めは軽く考えていたから、次女には
私は寝てるから、塾に行ってきていいよ、
って言ってたけど、帰宅した次女が
息絶えた母を発見する様子が浮かび、
塾を休んでもらって、病院へ。。
結局。再度
に搬送された時
私の血圧は70-30だったかな?
とにかくすっかり下がりきっていて
私の胃も腸も、
すっかり活動停止していたようです![]()
即、点滴開始![]()
腸が動きを再開するまでは飲食禁止(水も)
という過酷な御触れが…![]()
医者と看護師さんが入れ替わりで来てくれて
一瞬も目を離さない体制で臨んでくれました。
病院にいることで、すっかり安心して<気分も持ち直し![]()
さっそくだぁりん
に
から
を。
事故&その後のいきさつを簡単に。
and今は病院だから、もう大丈夫だよーって
とーっても心配しただぁりん
からは速攻で返![]()
それは、ショック症状だょ
Shock can kill you!!
もし家でそのまま、あと一時間がんばってたりしたら
腸⇒腎臓⇒肝臓・・・と次々に働かなくなって…OMG
Oh, You were so close!! マジあぶなかったんだよー![]()
そして、私の現状やら病院の待遇やら次々と質問
が。
電子辞書片手
に説明メールを返し続けていたら…
私の
が充電切れに…
なんていうか…お約束?
その時、私のいる日本は夜。
そして、だぁりんのいるイギリスはお昼前。
充電器を娘に持ってきてもらうよう、頼んだけど、
到着は翌朝。つまり半日後![]()
ベッド上に軟禁状態
の私には何のすべも無く…![]()
かわいそぅなだぁりん
突然私からのメールが途絶え
こっ、これは
何か悪い事が起こったのかっ
Oh my God!!
病院に到着したとき既に他の内臓も活動停止始めてて…
… …て…て…
手遅れだったのかもしれない…
どどどどどどどぉしよぉーーーーーーー
とパニックに陥ったようです…ほんとにほんとに、ごめんね だぁりん
私の
が復活する直前に、
大阪にいる長男に連絡が取れ、
私が無事と分かり、一安心したようです
が。約13時間もの長い時間、
死ぬほど心配させちゃいました![]()
ほんとにほんとに…ごめんなさい…
![]()
退院した後しばらくの間
自分が本当に生きてるのか確信できなくて…
’ねぇ、私のこと見えるよね?
声も聞こえるよね
’
と何度も娘に確認したものです
この話のどこがちょぴスピなのかって![]()
実はこのお話。もうちょっとだけ続きます
よかったら、また読んでくださいね。ぜひぜひぜひ~
この続きはこちらです⇒「偶然からのメッセージ」
だぁりんはまったく日本語話せませんので、
文中のカレのセリフは私のテキトーな意訳です。